NIKKEI

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日経アニュアルリポートアウォード2011

日経アニュアルリポートアウォードとは

アニュアルリポートは、投資判断のための企業分析の有力な情報源。近年では、財務、事業内容、経営戦略、ガバナンス、CSRなども網羅し、国内外の機関投資家から個人投資家まで、様々なステークホルダーに活用されています。
日本経済新聞社では1998年から毎年、日本企業の発行するアニュアルリポートの更なる充実と普及を目的に<日経アニュアルリポートアウォード>を実施し、数多くの企業に参加していただきました。参加企業には、現役の機関投資家からの外部部価を提供するとともに、コンテストや新聞紙面での特集掲載、審査講評セミナーなどを実施。日経だからできるIR支援活動です。

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日経アウォードの特長

日経アウォードの特長

ARの近年の傾向

3年ほど前から、体裁やコンテンツが多様化

原点回帰海外機関投資家向けに英文リポートを充実。
要約化個人投資家や株主をフォーカス。IRサイトと連動して、コンテンツを補完。中堅企業や新興企業も取り組みやすい。
統合化環境/CSRリポートと統合。欧州に先進事例が多い。
オンライン化単なる電磁開示(PDF)だけでなく、動画や検索機能などWEBの特性を活用したARが登場しつつある。

日経ARアウォードの審査を再編

日経ARアウォードの審査を再編

本賞部門の審査の流れ

財務セクションを含め従来同様に審査。
<審査の流れ>

本賞部門の審査の流れ

特別賞部門の審査基準

本賞の審査基準を分野別にカスタマイズ。

要約版財務や事業の説明などを簡略化し、IRサイトとの連動性やユーザビリティを評価。
統合版財務や事業の説明などを簡略化し、CSRの開示、事業活動とCSR活動との関連の説明、なども評価。
オンライン版インターネットの特性を活かした工夫と操作性、ウエッブに対応したデザインなども評価。

基本構成と参加料金

@ 報告書5人の機関投資家が評価。(12月上旬)
A 相対評価コンテストの実施(10〜12月)
B PR特集個人投資家にも知らしめるため新聞やウェブにて (10月〜12月)
C イベント審査講評セミナーと表彰式。(1月)
D 参加料金基本セット:45万円 

主なスケジュール

3月企画書を発表。前年ご参加の企業から順次、AR作成企業にご案内。
7月申し込みサイトがオープン。
9月上旬申し込み締め切り ※新聞掲載用の情報、AR現物をご提供。
9月上旬〜順次、新聞原稿の校正をいたします。
10月下旬新聞掲載。日経ヴェリタス、The Nikkei Weekly、日経朝刊
※S枠参加企業のみ
10月〜11月本賞・第一次審査 ※上位(10社程度)と前年の上位3社
11月〜12月上旬特別賞審査
11月下旬〜12月中旬本賞・第2次審査
12月中旬審査結果リポートのフィードバック
12月下旬日経朝刊、日経ヴェリタスにて結果報告特集を掲載
1月The Nikkei Weeklyで結果報告特集を掲載
1月上旬審査講評セミナー、表彰式を開催。