サポーターからの応援メッセージ

山﨑 直子

山崎 直子

宇宙飛行士

現在は、科学技術の目覚ましい進歩に対して社会の倫理が問われ、また超高齢化社会へ向かうなど、前例のない時代です。従来の社会の前提が変わり、様々な価値観や考えが時に対立するからこそ、いかに将来のビジョンを描くかが大切になってきます。高校生の皆さんが、この「日経エデュケーションチャレンジ」を通じて、様々な人や価値観に出会い、自ら考え学んでいくことを応援しています。それらの体験が、きっと皆さんのビジョンへと繋がっていくでしょう。

為末 大

為末 大

元陸上選手

本当に大事な学びは、その人がやってきて得た経験の中に宿る実践知にあります。答えがない問題に対して、どんな答えを出し、どう取り組んできたのか。ルールが誰にもわからない状態でどうやって勝利を目指すのか。仕事の中にはそんな実践知がたくさん詰まっています。働くことについて、働いてきた人とたくさん話をして、自分のイメージを膨らませてください。

井原 慶子

井原 慶子

カーレーサー、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任准教授

今までの人生で“本気”を出したことはありますか?私は学生時代、本気で何かをやり遂げたことはなかった。でも心に素直に覗いてみたい世界に飛びこんだら挑戦したいことが見つかった!チャンスや運は今を真剣に生きている人に運ばれてくるもの。そして仲間と時や言葉を共有すれば、一人では成し得ないような大きな目標を達成できる。一度きりの人生、思いっきり好きなことに挑戦してほしい。自分の仕事の歓びが仲間との共感や社会貢献につながるその時まで。

斎藤ウィリアム浩幸

齋藤 ウィリアム 浩幸

内閣府本府参与 科学技術・IT戦略担当

「成功」の反対は「失敗」ではありません。成功の反対は「何もやらないこと」です。変化を求める心をもち、自信をもって自ら行動しましょう!

藤沢 久美

藤沢 久美

シンクタンク・ソフィアバンク代表

「〇〇があれば便利になるのに」「〇〇なサービスがあれば、困らないのに」。 身の回りの困りごとには、必ず解決方法があります。それを実現するのが、 「事業」であり、「働く」ということ。どんな未来をどんな風に作りたいか は、あなた次第!未来のイメージができたら、その準備のために学生時代に 学ぶべきこと、体験すべきことも見えてきます!

税所篤快

税所 篤快

NGO e‐Education ファウンダー

高校2年生の夏、僕はエデュチャに参加して人生を大きく切り開くきっかけをもらいました。閉じられた高校という場の中にいた僕にとって高校生に「イノベーションを起こすのは、世界を変えるのは君たちだ」と叫ぶクレイジーな米倉教授、自分たちが社会に生み出そうとする新しい価値や挑戦を生き生きと語る大人たちと出会って僕は自分の心の中にくすぶっていた何かが大きな炎になるのを感じました。その炎を燃やしながら偏差値28だった成績から猛勉強して早稲田大学に合格し、エデュチャで出会った米倉教授や大人たちのご縁を頼りに、バングラデシュのムハマドユヌスやケニアのワンガリーマータイさんを訪ねに世界へ飛び出しました。気づけばバングラデシュの片田舎で教育にイノベーションをもたらす映像授業プロジェクトe-Educationを立ち上げ、貧しい村の高校生たちに新しい学びのチャンスを提供。彼らはそのチャンスをつかみ取り、貧しい村からは首都の名門大学への合格者が毎年輩出されるようになりました。いつしかe-Educationはその成果を東京大学などの先生方の研究対象になり2014年にはワシントンDCの世界銀行本部のイノベーションチャレンジで最優秀賞を受賞し1000万円の出資を引出し、バングラデシュ教育省の正式なパイロットプロジェクトにまで成長しました。その過程で僕の頭にあったのはエデュチャで会った大人たちの姿、自分のイノベーションで世の人のためになりたい、新しい世界への一石を投じたいという想いでした。エデュチャは僕の人生を変えてくれました。今の、そしてこれからの高校生にもそんな未来への着火石であると信じています。

小林亮介

小林 亮介

一般社団法人HLAB代表理事

自分が本当に「好きだ」って言えることなんて、簡単には出会いませんよね。ただ、常に探し続ける姿勢を持てば、運命的な「予期せぬ出会い」は、いつかきっと訪れます。私の場合は、自分の興味と離れた分野の友人や歳の離れたロールモデルとの「偶然」の出会いがきっかけでした。 

黒川清

黒川 清

政策研究大学院大学客員教授、内閣官房健康・医療戦略室健康・医療戦略参与

外へ出てみる

世界は広い そして世界の友達との交流の輪はどんどん広がっている。

みんな その中に入ってみないか。これからのあなたたちの友達 そして将来の君たちの大事な ともだちの輪 そしてパートナーになる人たちだ。

日本の外に出てみる。 自分の思っていた 世界と日本についての考えが すっかり変わってくる 日本をあたらしく感じることができる。

春 夏 秋 冬 機会のあるたびに どこでもいい 外に出てみることだ。

http://kiyoshikurokawa.com/

竹内 弘高

竹内 弘高

ハーバード・ビジネス・スクール教授

私は、HLABやハーバード・ビジネス・スクールの授業で訪問した東北の高校で多くの日本の高校生と接してきました。"Aim high, soring, aim low, boring" 志は高く持ち続けてください。

石井 淳蔵

石井 淳蔵

中内学園流通科学研究所 所長、神戸大学名誉教授

なにかを学ぶためには、「学ぶ意欲」が不可欠です。しかし、その意欲は、なにかを実現したいという「志」があって初めて生まれてくるものです。「志」と 「意欲」、この二つがあなたに揃えば怖いものはありません。 少々の高いハードルでも超えていくことができます。 このチャレンジを通じて、その二つを育 てて欲しいと思います。 

白石 真澄

白石 真澄

関西大学政策創造学部教授

現代社会はインターネットが発達し、スマートフォンやパソコンで情報が入手出来る時代ですが、実際に人に会って情報を取ること、現場に出て実際に自分の目で見ることは新しい発想や独自の着眼点をもたらしてくれます。ビジネスの最前線で働く先輩の講義を聞き、皆さんがこれから生きていくうえでのヒントを得て、社会に対する問題意識を掘り下げてください。 

内田 和成

内田 和成

早稲田大学ビジネススクール教授

ビジネスのことは社会に出てから学べば良いと思っている若者は 多いかも知れない。もしそれを高校生のうちに学ぶことが出来たら、それは人より少し早いスタートラインに立てることを意味する。そのアドバンテージを金儲けや出世に使うのではなく、自分の人生を豊かにするために使って欲しい。そんな若者に経験してもらいたいイベントです。

栗木 契

栗木 契

神戸大学大学院経営学研究科教授

ビジネスの現実を知ると、学ぶことの意味が見えてきます。常識や通説では割り切れない現実。止まることのない社会の変化。そこでの現場の課題や悩みは何か。知りたいこと、つかみ取るべきことが具体的に見えてくると、学ぶことが楽しくなります。

西川 英彦

西川 英彦

法政大学経営学部教授

社会を知ることが、未来を拓く – 皆さんは、アニメやドラマをみて、主人公の気持ちや行動を知り、「私ならこうするのに」と思ったことがあるのではないでしょうか。同じように、企業人の熱い事例を聴けば、「私ならこうするのに」と思う可能性が高まります。それが、未来を切り拓くアイデアになるかもしれません。しかも、社会はアニメやドラマと違って、皆さんのアイデアで、実際に変えられるのです。さあ、まずは聴いてみよう!

岡本 正

岡本 正

弁護士、中央大学大学院客員教授、慶應義塾大学法科大学院非常勤講師

人前で自己紹介もできないほど内気でしたが、今では学校や大学の教壇に立って、新しい社会のデザインを考える「災害復興法学」という授業をしています。高校生の自分からは想像もつかないことです。今思えば、今日に至るまで、先輩や仲間と出逢って、少しずつ勇気をもらえたことが自信になったのだと思います。トップランナーに疑問をぶつけ、仲間から刺激を受け、次の「チャレンジ」のヒントを掴んでください。

大武 美保子

大武 美保子

千葉大学大学院工学研究科准教授

これをすればうまくいくといった分かりやすい道筋が見えにくい今、皆が困っている問題を解決することに取り組みたい人には、チャンスがたくさんあります。 いろいろなテーマに挑戦している人の話を聞くことで、自分なら何をしたいか、考えるヒントになることでしょう。

平林 岳

平林 岳

日本野球機構(NPB)審判技術委員

一歩を踏み出しましょう!全てはそこから始まります。自分の夢として、アメリカ メジャーリーグ審判を目指した僕でしたが、英語は全く出来ませんでした。でも、一歩を踏み出しました。結果、9シーズンもアメリカでプロ野球審判として頑張る事が出来ました。夢であったメジャー審判には、なれなかったけど、それ以上の出会いと経験が出来たと胸を張って、みんなに言う事が出来ます!結果ではなく、勇気を持って一歩踏み出してチャレンジする事。それが一番大切な事なのです!

日比谷 武

日比谷 武

公益社団法人経済同友会 学校と経営者の交流活動推進委員会委員長、
富士ゼロックス株式会社顧問

今はまさに歴史的大転換期と言えます。科学技術が急速に発展する中、社会における諸課題を解決し、価値をもたらすことができるのは自ら考え行動する人です。企業もそのような人を求めています。人は様々な経験や出会いを通じて成長し続けるという素晴らしい特性を持っています。自分と未来は変えられる。皆さんには夢や憧れを大切にし、それを志に高め、随所で躬行実践することで豊かないい人生を切り拓いてほしいと思います。

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