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協賛企業リスト

企業情報

損保ジャパン日本興亜


近藤 雄飛さん(人事部/採用グループ)


会社情報

損保ジャパン日本興亜は、変わりゆく如何なる時代にあっても、「グローバルで活躍する日本企業」や「国民生活の安心・安全・健康」を最高品質の商品・サービスで支えていくことで、社会に貢献していきます。そして、徹底したお客さま視点により、変化の先を捉える新たな価値の創造にチャレンジし続けます。

また、SOMPOホールディングスグループでは、「保険の先へ、挑む。」というブランドスローガンのもと、保険事業を中核として、国内外問わず幅広い事業領域に挑戦していきます。

このための最大の原動力が「魅力ある人材集団」です。社員に成長、活躍の機会を提供するとともに、全社をあげて社員の成長を支援する体制を築いています。お客さまを守り、お客さまの挑戦を支援することで社会に貢献したい方、チャレンジ精神旺盛で自らの成長を実現したい方をお待ちしています。

会社データ

●損害保険事業

1.損害保険の引受

2.損害調査および保険金の支払い

3.新商品の開発・企画

4.資産運用

5.国際関連事業

6.その他各種事業


インタビュー

現場で活躍する!若手社員へのインタビュー

田所 秀一さん(個人商品業務部 傷害医療グループ/入社3年目)にインタビュー!

Q

今の部署でのお仕事内容、任されている仕事について教えてください。

A

現在は傷害保険や医療保険等を所管する部署で新商品の開発および営業部門の支援を行っています。

新商品を開発するだけでなく、どういうお客さまにどのような形で販売するのか考えながら営業部門が使用するツール類の作成を行っています。

また、商品内容や保険の引受について営業部門からの問い合わせ対応も行っており、新たにお客さまに提案するにあたって、どういう提案が良いかといった照会を受ける業務も行っています。

Q

この会社を選んだ理由・決め手を教えてください。

A

私が当社に決めた理由は当社で働く“人”に魅力を感じたからです。
就職活動中は多くの企業を訪問し、多くの方々からお話を伺いました。
その際、同じ業種・職種であっても、企業ごとにそこで働く人にそれぞれ特徴があると感じました。

学生時代までの生活を振り返ると、明るく前向きな先輩や仲間に囲まれる環境であり、その中でともに成長してきたことに気づきました。

そして、その環境に一番近い“人”が在籍するのが当社でした。

初任地に配属された当時や他部署への異動となった今も、困っている私の姿を見て上司や同僚が明るく声がけしてくれることからも、就職活動の際に感じたこの印象は間違っていなかったと感じています。

Q

やりがいを感じたプロジェクトの思い出や、達成感を感じた取り組みについて教えてください。

A

以前所属していた保険金のお支払い部門では、事故を解決した際に「初めての事故で不安だったけど、担当者があなたでよかった。ありがとう。」と言ってくださったときにこの仕事をやっていてよかったと実感しました。

現在の部署では、直接お客さまとお話する機会はほとんどないのですが、営業部門から相談をうけた案件が実際に成約し、営業の方から「ありがとう」と連絡をもらったときは以前の部署のときと同様にうれしかったです。

近藤 雄飛さん(人事部 採用グループ/入社10年目)にインタビュー!

Q

自分の会社ならではの働きやすさやアピールポイントを教えてください。(女性の活躍推進含め)

A

損保ジャパン日本興亜には、社員の継続的な活躍を支援するさまざまな制度が整っています。社員が自らの意思で希望のポストに応募できる社内公募制度(ジョブ・チャレンジ制度)や、女性管理職を育成するための各種研修制度、男女問わず取得可能な育児休業制度など、社員自身が思い描く未来に向かってキャリアを選択し、輝き続けるためのサポートを全力で行っています。

Q

先輩社員からの、就活生へのアドバイスをお願いします。

A

就職活動は人生を左右する大きな分岐点です。さまざまな選択の連続に、時には悩み、不安に思うことも多いと思います。そんなときこそ、「10年後、20年後どんな自分でありたいのか」ということを思い出してください。就職活動は、内定をもらうことがゴールではありません。皆さんが将来いきいきと働くことができる企業と出会えることを願っています。

企業情報

東京センチュリー


加藤 千佳さん(環境エネルギー統括部/営業第二グループ:写真左)
宮澤 実希さん(人事部/採用・研修グループ:写真右)


会社情報

企業のファイナンス面を、あらゆる角度から総合的にサポートしています。

東京センチュリーは、伊藤忠商事・みずほグループなどを主要株主とする総資産3兆円超の業界トップクラスの金融・サービス企業です。私たちは、国内約25,000社の顧客基盤を有し、強みとする情報関連機器を筆頭に業界トップクラスの国内リース事業分野、船舶、航空機、環境・エネルギー、不動産、医療・福祉などのスペシャルティ事業分野、また法人・個人向けオートリースにレンタカーを加えた業界屈指の国内オート事業分野、さらに欧米をはじめ、東アジアからアセアン、インドと業界有数の海外ネットワークをもつ国際事業分野と、広範な事業を展開しています。

会社データ

当社は、4つの事業分野に注力しており、それぞれの事業分野において業界のリーディング・カンパニーを目指しています。

「国内リース事業分野」

営業資産の約5割を占める国内リース事業分野では、グループ会社である富士通リースとあわせ、高いシェアを誇る情報通信機器をはじめ、工場内の設備、医療機器、建機、商業用機器などあらゆる設備・機器に対応しています。

「スペシャルティ事業分野」

東京センチュリーグループは、自由な事業環境のもと、専門性を追求することで、リースやファイナンスといった金融サービスに限らない新たな事業領域を創出しています。たとえば、太陽光発電事業は、京セラ株式会社との共同出資により設立した「京セラTCLソーラー合同会社」において売電事業に取り組んでいます。また、航空機ビジネスについては、新造機のリース・ファイナンスから退役機の解体・部品の販売に至るまでのワンストップ・ショップ化を実現するなど、当社グループは専門性を高め、出資先および取引先とともに様々なビジネスを手掛けています。

「国内オート事業分野」

東京センチュリーグループの国内オート事業分野は、法人向け・個人向けオートリースを担う日本カーソリューションズ・オリコオートリースに加え、ニッポンレンタカーサービスと業界屈指のラインナップを誇ります。これにより、車両の管理、コストの削減、安全運転対策などお客さまの車に関する課題を解決し、ご利用目的に応じた最適なサービスを提供しています。
さらに、日本で培ったノウハウを基に東アジア、ASEAN諸国を中心に海外でもオートリース、オートローンを提供し、海外の事業活動に欠かせない車に関するニーズにお応えしています。

「国際事業分野」

東京センチュリーグループは1972年から海外での事業を開始し、近年の日本企業の海外での旺盛な設備投資需要にあわせ、拠点網の拡充を加速しています。
お客さまが海外に進出される際の設備投資のサポートはもちろん、現地で非日系企業向けに設備・機器の販売を行うメーカー・ディーラーのみなさまには、販売にあたってのファイナンスプログラムを提供しています。

インタビュー

現場で活躍する!若手社員へのインタビュー

加藤 千佳さん(環境エネルギー統括部/営業第二グループ/入社11年目)にインタビュー!

Q

今の部署でのお仕事内容、任されている仕事について教えてください。

A

私が所属する環境エネルギー統括部では、太陽光、火力、風力、水力など様々な発電所向けに、売電収入によるキャッシュフローを返済原資としたプロジェクトファイナンスを提供するほか、京セラ株式会社との共同出資会社「京セラTCLソーラー合同会社」にて、太陽光発電による売電事業を行っています。

私は、主に火力発電所向けのプロジェクトファイナンスのアレンジや、管理業務を行っています。

Q

やりがいを感じたプロジェクトの思い出や、達成感を感じた取り組みについて教えてください。

A

火力発電所向けのファイナンスアレンジに取り組みました。火力発電所の建設には
資金が必要になることから、数多くの金融機関を訪問しプロジェクトの説明や、リスク整理を行いました。社内外の専門家の力をお借りしながら、1年以上費やし漸く契約に至った時には非常に大きな達成感を感じました。

Q

仕事やプロジェクトを成功させるための秘訣は、ずばりなんですか?

A

大きなプロジェクトになると関係者が増え、決めなければならないことや想定外の事象も多くなります。プロジェクト関係者や専門家の方々との良好に保つこと、
問題に直面した時に、あきらめずに解決策を模索していくことがプロジェクトを前に進めていくことにおいて重要だと思います。

宮澤 実希さん(人事部/採用研修グループ/入社8年目)にインタビュー!

Q

自分の会社ならではの働きやすさやアピールポイントを教えてください。(女性の活躍推進含め)

A

仕事と育児の両立支援制度が充実しています。3人のお子さんを育てている社員がいるということは、働きやすさを表していると実感しています。小学生のお子さんを持つ社員は、夏休みなどの長期休暇の時に、毎月変更できる短時間勤務制度を活用して勤務を調整しています。また、男性の育児休業の取得も増えてきています

社員それぞれの事情に耳を傾け、各種制度の更なる整備を進めています。

Q

どのような新卒社員に、企業に加わってもらいたいとお考えでしょうか。

A

当社では「今までの考え方にとらわれることなく、また次があると思って立ち上がることができる強い気持ち」、「失敗を恐れず、新しい事に積極的に取り組もうとするチャレンジ精神」、「環境の変化や自分の成長に合わせて目標をしっかりと定め、それに向かって邁進し続ける向上心」、そんな考えや気持ちを持った人材を求めています。

企業情報

日本政策投資銀行


荒井 誠さん(人事部/人事課)

会社情報

設立日2008年(平成20年)10月1日

事業内容DBJは投融資一体型の特色ある金融サービスの提供を通じて、お客様の課題解決に取り組みます。

URLhttp://www.dbj.jp

住所〒100-8178 東京都千代田区大手町1丁目9番6号 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー

資本金1兆4億2,400万円(全額政府出資)

代表者代表取締役社長  柳 正憲

従業員数1,187名(2016年3月末)

会社データ

【金融力で未来をデザインします】

DBJは、戦後復興、高度経済成長、都市再開発、環境対策、事業再生、金融資本市場強化等、それぞれの時代の社会的課題に対して、金融面から日本経済をサポートしてきました。プロジェクトファイナンス、PFI、事業再生ファイナンス等、当行は本邦初のファイナンススキームに先駆的に取り組み、日本の産業・金融界に対し、大きな役割を果たしてきました。また、従来より培ってきた顧客関係と高度な金融技術・リスクコントロールのノウハウを生かし、「投融資⼀体型の金融サービス」を提供することで、今後も中長期な観点から日本社会の豊かな未来づくりに貢献していきます。

インタビュー

現場で活躍する!若手社員へのインタビュー

中村 彰宏さん(企業金融第6部/入社2年目)にインタビュー!

Q

今の部署でのお仕事内容、任されている仕事について教えてください。

A

ホテルなどの観光関連の企業に加え、山梨・長野2県に所在する様々な業種の企業に対する投融資業務を担当しています。企業から相談を受けて検討することもあれば、こちらがお客様の経営や財務に関する分析に基づく提案から始まることもあり、その後の投融資の実行と実行後の管理まで含めて業務が成り立っています。いずれのフェーズにおいても案件に応じてパターンや難易度は千差万別であり、迅速かつ的確に意思決定できるよう、行内外のコミュニケーションが重要になります。

Q

この会社を選んだ理由・決め手を教えてください。

A

長期性や先進性のある資金を積極的に企業に供給していく姿勢から、DBJであれば数十年後の社会の姿をイメージし、より良い方向に変えていくような仕事ができると感じ、入行を決意しました。金融という専門性を持って様々な業界に携わることができるという点や、行員が自分の仕事について熱く真剣に語る姿も魅力的に映りました。

Q

いまの仕事から、どんなキャリア形成や自身の成長を考えていますか?

A

目の前の案件に取り組みつつ、金融を始めビジネス全般に対する知識を身につけ、お客様個別のニーズを汲み取り、最適な金融ソリューションを提供することを追求したいと思います。そうした努力を積み重ねる中で、リスクマネーの供給、特に業界に先鞭をつけるような先取的な案件を創り、将来に亘って産業・社会の課題解決や発展に資するような結果を残せたら望外の喜びです。

Q

自分の会社ならではの働きやすさやアピールポイントを教えてください。(女性の活躍推進含め)

A

行員が活躍できるフィールドを整備するためには、仕事と家庭を両立できる環境も重要となります。産休・育休制度、小学校3年生まで利用可能な育児短時間勤務制度に加え、保育所の利用支援などの制度も整備しています。

また、男性女性にかかわらず、育児・介護と仕事を両立する人を対象に、フレックスタイム制度を導入、柔軟に働ける環境があります。現在、こうした各種制度を活用している行員も多く、職場における理解が浸透してきています。

Q

どのような新卒社員に、企業に加わってもらいたいとお考えでしょうか。

A

日本社会の豊かな未来づくりに貢献したいという高い志を持った方をお待ちしております。

企業情報

三井住友カード


西尾 梨佐さん(人事部(東京))


会社情報

三井住友カードは日本のVisaのパイオニアとして業界を牽引してきました。2千万人を超えるお客様と様々な企業を決済ネットワークでつなぎ、斬新な商品やサービスを創造し信頼を獲得し続けてきました。

「Visa」という仕組みだけでなく、世界初ポストペイ方式ICカード乗車券「PiTaPa」や、NTTドコモとの提携による電子マネー「三井住友カードiD」、中国国内で50億枚以上発行されている「銀聯カード」を日本国内でも利用可能にするなど、人々のライフスタイルに変革をもたらし消費生活を豊かにする新たな仕組みを提供し続けています。

しかし、業界の現状に目を向けてみると、日本におけるカード・電子決済の割合は未だ17%と成長の道半ば。目の前には83%の未開拓マーケットが広がっており、その可能性に挑戦し続けていくことが当社のミッションです。

決済を通じ人々の消費生活を豊かにすることで、経済を刺激し社会全体に大きな影響を与えていくといった、エキサイティングなビジネスに挑戦し続けることでよりよい未来に貢献したいと考えています。

会社データ

クレジットカードに関する業務、ローン業務、保証業務、ギフトカード業務、その他付随業務

インタビュー

現場で活躍する!若手社員へのインタビュー

原 亮輔さん(東京個人営業部/入社2年目)にインタビュー!

Q

今の部署でのお仕事内容、任されている仕事について教えてください。

A

現在は、個人向けクレジットカードの獲得推進を行う部署にて、チャネルとして大学や専門学校等の学校や旅行会社にアプローチする営業チームに所属しています。例えば、学校や旅行会社と提携したオリジナルクレジットカードの企画や、カード入会の促進をするためのキャンペーン企画などを行っています。

Q

この会社を選んだ理由・決め手を教えてください。

A

インターンシップに参加した際、「10年後、20年後に当たり前のように存在するサービスを生み出したい」という目標をお話して下さった社員の方がいらっしゃいました。

革新的なサービスを生み出したいというその考えに、『金融業界=お堅い』というイメージが大きく変わりました。

決済という無限の事業フィールドが広がる業界で、このような熱い想いを持った人と働きたいと感じたのが、大きな決めてとなりました。

Q

やりがいを感じたプロジェクトの思い出や、達成感を感じた取り組みについて教え てください。

A

当社の魅力は、若手社員にもチャンスを与えてくれるところです。私も入社数ヵ月で、キャンペーンイベントを企画し、上司に相談したところ、すぐに「やってみろ!」とGOサインをもらいました。当社は社員のアイデアを大事にしてくれます。年齢は関係ありません。むしろ、「若手のお前のアイデアが聞きたい」と言われるほど。アイデアを出すことが好きな人は楽しめる会社だと思います。

西尾 梨佐さん(人事部(東京)/入社2年目)にインタビュー!

Q

自分の会社ならではの働きやすさやアピールポイントを教えてください。(女性の活躍推進含め)

A

■休日
(原則)完全週休2日(土日)、祝日、年末年始 ※部署により異なります。
■休暇
年次有給休暇(半日・スポット・連続休暇制度あり)、慶弔休暇、産前・産後休暇、看護休暇、育児休業、介護休業、リフレッシュ休暇
■福利厚生
当社社会保険完備(健康・厚生・雇用・労災)
財形預金、各種貸付、企業年金、厚生施設、会員制福利厚生サービス(※)、職種転換制度、時短勤務、託児補給金、退職金制度、持株制度、共済会、社内クラブ
※会員制福利厚生サービス(例:宿泊施設・国内約4万施設・海外約80万施設)

当社の従業員の半数は女性が占めており、育児支援における両立制度等女性の働きやすい環境を整えています。

Q

先輩社員からの、就活生へのアドバイスをお願いします。

A

就職活動で一番大切なものは、「自信」だと思います。
自分の考え・信念に絶対的な自信がなければ、100%のパフォーマンスは発揮できません。

徹底的に「心」と戦い、自分と向き合って下さい。
そうすると、自分がどのような人間なのかが自然とわかるようになり、自ずと自信に繋がります。

自信を武器に一歩踏み出しましょう!頑張ってください。

企業情報

三井住友海上


平中 翔太さん(人事部/採用チーム)


会社情報

損害保険事業の国内での保険料シェア第1位、世界においてもトップ10の一角を占める「MS&ADインシュアランス グループ」の中核企業である三井住友海上。激動の現代、業界のリーダーとして現状に甘んじることなく常に世界中で挑戦し続けてきました。事業領域は国内の 損害保険事業を中心に、生命保険事業、海外での生損保事業、金融サービス事業、リスク関連事業など、幅広く展開をしています。今では国内だけにとどまらず、欧州、アジア、南米と世界中42カ国・地域に展開し、扱う分野はお茶の間から宇宙まで、常に事業領域を拡大しています。

世界でも有数の損害保険会社あると同時に、今後はグループ力を活かして世界トップ水準の保険・金融グループを目指し、挑戦を続けていきます。

「向き合うから、強くなる。Tough Spirits, Big Heart」

地球規模での環境問題や大きく変わり続けるビジネス社会、このようなめまぐるしく変わる時代とともに生まれる新たなリスクを相手に、当社は向き合ってきまし た。働くことや自分の将来と真剣に向き合い、当社というフィールドで新しい時代に挑戦したいと思っている方を是非お待ちしております。

会社データ

損害保険業

インタビュー

現場で活躍する!若手社員へのインタビュー

小林 未来さん(人事部採用チーム/入社6年目)にインタビュー!

Q

今の部署でのお仕事内容、任されている仕事について教えてください。

A

2011年に入社し、年間500件近くの自動車事故を担当。
私たちの仕事は、保険金をお支払することではなく、事故の解決をすることです。

入社前に想像していた以上に、刺激的な環境で(笑)、日々勉強することが求められます。身につけなければならない法律知識も、関わる方々の職業・年齢・価値観も、さまざまです。お客さまの言葉にならない想いを感じとり、プロとしての軸をぶらさずに、解決までの青写真をしっかり描くことが必要です。自分一人で考えるのではなく、上司や先輩、弁護士などのサポートを得ながら最善の解決は何なのか常に考えながら行動してきました。

そして、2015年10月より、人事部採用チームで新卒採用の担当をしております。

Q

やりがいを感じたプロジェクトの思い出や、達成感を感じた取り組みについて教えてください。

A

やはり、自分で考え行動したことが成果に結びつく瞬間は、達成感を感じます。
とある事故の対応をしていた際に、「このままではお客さまの泣き寝入りになってしまう」と感じたことがありました。場所を変えて話し合う必要性を感じ、自らお客さまに第三者機関の利用をご提案しました。そして、第三者機関へお客さまと一緒に自分自身も出向き、事故の相手方と話し合いを重ねました。

結果的には、お客さまの被害事故ということが認められ、保険金のお支払もなく終了しました。「小林さんの(会社の)利益にならないことを最後まで誠実に対応してくれて本当にありがとう」というお言葉を頂き、大変嬉しかったのを今でも覚えています。

Q

仕事やプロジェクトを成功させるための秘訣は、ずばりなんですか?

A

チームワークです。チームワークを意識することで、大変な仕事が楽しい仕事に変わります。「自分一人でできる仕事はない」とはよく言われますが、私は「仕事は一人でやるべきことではない」と思っています。周囲にサポートを求めることができるのは、甘えているわけではなく立派な力だと思います。

懸命に努力すれば、必ず誰かが見ていてくれて、自然と周りがサポートしてくれる‥、当社にはそんな雰囲気があり、素晴らしい環境で尊敬できる仲間とともに働けることを本当に有難いことだと感じています。

Q

自分の会社ならではの働きやすさやアピールポイントを教えてください。(女性の活躍推進含め)

A

産休育休は既に当たり前に取得する時代です。「利用者数」に注目するよりは、産休育休取得後の職場復帰の仕方について考えることが必要です。当社は、時短勤務や部門間異動も認められており、自分らしい働き方の選択肢がたくさんある会社です。また、人事部の中に『女性活躍推進チーム』があり、女性の多様な働き方について日々検討を重ねています。

Q

先輩社員から見て、どのような1年目の社員と仕事をしたいと思いますか?

A

「まずはやってみる」という強さや想いをもった方とお仕事がしたいです。
‥と偉そうにも言いましたが、私自身も決して立派な新人ではなかったので、新入社員の大変さは理解しているつもりです。
ただ、初めての経験・異なる価値観を持った人に対して、入口の段階で心を閉ざしてほしくないと思います。何かを乗り越えたあとに見える景色が必ずあります。

企業情報

三菱UFJリース


香川 領兵さん(航空事業部)


会社情報

三菱UFJリースは、総合リース会社としてリース事業を拡大していく中で、事業領域をさらに広げ、グローバルアセット事業や環境関連事業、不動産関連事業、医療・介護事業など多岐に亘るビジネスを手がけてきました。リース事業を通じて得た、資産(アセット)に関する知見をベースに、経営資源(モノ、資金、人材、情報、機能)を様々な形態にコーディネートし提供できる「頼りがいのある事業パートナー」として、お客様の悩みや課題の解決に貢献する高度なサービスをグローバルに展開しています。

会社データ

1.各種物件のリース

2.各種物件の割賦販売

3.各種ファイナンス業務

4.国際業務


インタビュー

現場で活躍する!若手社員へのインタビュー

香川 領兵さん(航空事業部/入社6年目)にインタビュー!

Q

今の部署でのお仕事内容、任されている仕事について教えてください。

A

現在、航空事業部に所属しており、三菱UFJリースが保有している航空機の売却案件や当社の100%子会社である在米航空機リース会社Jackson Square Aviation(以下、「JSA」)の事業運営サポートを担当しています。

航空機の売却業務では、社外弁護士と協議しながら行う各種契約書の作成や、買主(主に海外の企業)と機体の売却に関する各種条件交渉などを行っています。

JSAの事業運営サポートでは、現地のナショナルスタッフや日本人派遣社員との協業による事業計画作成や新規投資案件の経済性分析などを通じて、航空機リースの営業推進や事業運営のサポートを行っています。

Q

この会社を選んだ理由・決め手を教えてください。

A

①「モノ」と「金融」両方に触れることが出来ると考えたため
②リース会社の中でも海外進出を積極的に行っており、海外で業務経験を積むチャンスも相応にあると考えたため

・メーカーでは金融に触れることが出来ず、銀行ではモノに触れることが出来ないと考え、両方に精通しているリース会社を選びました。

・また、日本企業の海外進出を背景に、当社も海外事業を積極的に展開しており、若い年次でも海外で働けるチャンスも多いのでは、と考え当社を選びました。

Q

いまの仕事から、どんなキャリア形成や自身の成長を考えていますか?

A

2015年7月から2016年7月までの約1年間、JSAにトレーニー(研修)という形で出向し、現地のナショナルスタッフと共に働くことで航空機リース事業に関する知識、経験を蓄積することが出来ました。

トレーニー期間中は実際の案件に携われる機会も限定的であったため、将来的には再度JSAに赴任し、一担当者として案件に携わることで「航空機リースのプロ」になる事を目指しています。

大内 龍介さん(人事部/入社6年目)にインタビュー!

Q

自分の会社ならではの働きやすさやアピールポイントを教えてください。(女性の活躍推進含め)

A

当社では社員教育に力を入れており、年次別・スキル別に様々な研修制度を設けています。特に近年では、海外事業の拡大に合わせ、英語をはじめとしたグローバル人材育成研修を充実させています。

また、人事部内にダイバーシティ推進室を設置し、主に女性活躍を推進する各種施策を実施しています。例えば仕事と育児の両立支援策として設けている産前休業制度や短時間勤務制度については、法律で定められている以上の休業期間を取得することを可能としています。

Q

どのような新卒社員に、企業に加わってもらいたいとお考えでしょうか。

A

当社は、お客さまの様々なニーズや課題を解決するため、リースの枠にとらわれない、幅広い事業・サービスを創造してきました。その姿勢は今後も変わることなく、お客さまの悩みを解決するため、当社のビジネスの形はますます高度化していくことが予想されます。お客さまの期待に応えるためには、何より素直に新しいものを受け入れ吸収していく姿勢が大切なため、素直に伸び伸び成長していく、そんな方に加わってほしいと思います。

企業情報

三井住友ファイナンス&リース


鴇田 翔さん(エネルギー・社会インフラ営業部)


会社情報

三井住友フィナンシャルグループと住友商事グループを背景に、安定した経営基盤と、両グループの経営資源を活用し、「顧客基盤」「営業力」「グループ力」の強みを持つ、資産・利益で本邦トップクラスの規模を誇る総合リース会社です。新たな成長ステージとして、グローバルベースでモノに関する金融ソリューションを提供し、圧倒的な存在感を有する業界No.1企業を目指しています。

会社データ

各種物件のリース業務、延払業務、各種ファイナンス業務など

インタビュー

現場で活躍する!若手社員へのインタビュー

鴇田 翔さん(エネルギー・社会インフラ営業部/入社3年目)にインタビュー!

Q

今の部署でのお仕事内容、任されている仕事について教えてください。

A

新分野開発プロジェクトチームに所属しており「農業分野」向けのファイナンス業務に携わっています。農業法人や個人農家が顧客であり、トラクター・収穫機、ビニールハウス等、農業経営に必要な幅広い物件を扱っています。農業は、私たちの生活に不可欠な第一次産業であり、当社はBtoB企業でありながら、そこに携われることには大きなやりがいがあります。実際、日本の農業の担い手である経営者との面談が多く、会話の一つ一つから吸収することが多いと感じています。

Q

この会社を選んだ理由・決め手を教えてください。

A

当社を選んだのは、様々な人に出会い刺激を受け成長できる会社だと感じたからです。

就職活動を通して『モノ』を切り口としたサービスの提供に無限の可能性を感じ、『モノ』の価値に着目し、ファイナンスを行っている当社なら様々な企業、業種の人に出会い、刺激を受け成長できると思いました。また、BtoB企業の中でもリース業界、とりわけ当社は扱う商材の幅が広く、金融機関でありながらメーカーのような専門性も身に付くことも魅力でした。

Q

やりがいを感じたプロジェクトの思い出や、達成感を感じた取り組みについて教えてください。

A

地域活性化の一貫で6次産業化事業の計画をしていたお客様に対し、一事業者として参加し、生産物の加工設備一式をリースで導入したことです。定期的に往訪し、相手のニーズを理解して必要な情報を提供することで信頼関係を構築、 市町村ほか関係者も巻込んだ素早い対応も評価され、受注に至りました。加工することで農作物の付加価値が飛躍的に高まり、お客様の売り上げも増加して、とても感謝された案件でした。

Q

先輩社員からの、就活生へのアドバイスをお願いします。

A

リースの仕事は、様々な業界の人・モノと接することができるので、好奇心旺盛な人には興味深いと思います。また、『モノ』を扱いお客様の事業を発展させ、お客様と共に自分も成長することが出来るのも魅力です。私たちの仕事においては、常に疑問・興味を持つことで、今と違った考え方や新たな発想に気づくことが大切です。みなさんの就職活動においても同様で、それが新たな気づきや今後の可能性を広げることに繋がると思います。

大西 穂波さん(人事部/入社3年目)にインタビュー!

Q

自分の会社ならではの働きやすさやアピールポイントを教えてください。(女性の活躍推進含め)

A

当社には社員を支える各種制度が揃っており、誰もが仕事に打ち込める環境づくりを推進しています。産休・育休などの基本的な制度はもちろん、子供や父母が病気になった時の看護欠勤や介護休業など、男女問わず、また様々なライフイベントを迎えた人たちを手厚く支える環境があります。男女年齢関係なく、能力を発揮することが出来るよう、それぞれを支える制度が揃っています。
マイナビ「マイナビ・日経。2018年卒大学生就職企業人気ランキングの投票受付中。志望企業に投票して賞品をGETしよう!

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