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「自転車型社会デザインを考えるフォーラム2010
   --自転車がもたらす健康とエコの先にあるものは--」


CO2を出さないエコで健康づくりに役立つ乗り物--今、自転車人気が高まっています。駐輪や安全マナーなど自転車中心の街づくりは課題がある一方で、さまざまなメリットが指摘されています。日本的な自転車型社会を実現していくための方策や知恵について、「健康」「安全・マナー」「街づくり」「環境」などをテーマに識者が集まり、「自転車の街」大阪で討議します。自転車が持つ世界の深さと広がりにふれる格好の機会です。ぜひ、ご参加下さい。

開催日時: 2010年11月13日(土) 13:00~16:00
会場: インテックス大阪 国際会議ホール
(大阪市住之江区南港北1-5-102 5号館2階)
開場: 12:30
参加費: 無料
定員: 300名
締め切り: 11月2日(火)
主催: 日本経済新聞社大阪本社
特別協賛:
協賛:
後援:
協力:
パナソニック
シマノ、キャットアイ、オージーケー技研
大阪府、大阪市、堺市、大阪府警察本部、(財)自転車産業振興協会、(社)自転車協会
テレビ大阪
※応募者多数の場合は抽選。結果発表は受講券の発送をもって代えさせていただきます。
※ご記入いただいた個人情報は、ご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。
 
13:00-13:05 開演
主催者挨拶
13:05~14:05 基調講演
テーマ:「自転車と私--自転車が中心の未来に期待すること」(仮題)
講 師:山本 一力氏(作家) 
14:05~14:20 休憩
14:20~16:00 パネルディスカッション
テーマ :「日本らしい自転車型社会を実現するために」
コーディネーター:
パネリスト:宮地 元彦氏(独立行政法人国立健康・栄養研究所 健康増進プログラム
パネリスト:大森 宣暁氏(東京大学大学院 運動ガイドラインプロジェクト プロジェクトリーダー)
パネリスト:大森 宣暁氏(東京大学大学院 准教授)
パネリスト:近藤 美則氏(独立行政法人国立環境研究所
パネリスト:大森 宣暁氏(東京大学大学院 交通・都市環境研究室主任研究員)
パネリスト:中村 博司氏(自転車博物館サイクルセンター事務局長)
16:00 終了

お問い合わせ: 日本経済新聞社「自転車社会を考えるフォーラム事務局」
Tel 06-6946-4260(受付時間 10:00~17:00 土、日、祝日を除く)
山本氏

山本 一力(やまもと いちりき)氏

(作家)

1948年、高知県に生まれる。 1966年、都立世田谷工業高等学校電子科を卒業。 会社員を経て1997年、「蒼龍」で第77回オール讀物新人賞を受賞。 2000年に初の単行本「損料屋喜八郎始末控え」を上梓。2002年には 「あかね空」で第126回直木賞を受賞。 その他の著書に「だいこん」[峠越え」「辰巳八景」「銭売り賽蔵」 「菜種晴れ」「銀しゃり」などがある。 最新刊は「おたふく」(日本経済新聞社) 東京都江東区在住。

宮地氏

宮地 元彦(みやち もとひこ)氏

(独立行政法人国立健康・栄養研究所 健康増進プログラム 運動ガイドラインプロジェクト プロジェクトリーダー) 

鹿屋体育大学体育スポーツ課程卒業。同大学大学院修了後、川崎医療短期大学助手、川崎医療福祉大学講師を経て同大学助教授。1999年体育学博士(筑波大学大学院)。2001年 米国コロラド大学客員研究員。2003年独立行政法人国立健康・栄養研究所身体活動調査研究室長。2006年より、同所健康増進プログラム運動ガイドラインプロジェクトリーダー。

大森氏

大森 宣暁(おおもり のぶあき)氏

(東京大学 准教授 大学院工学系研究科 都市工学専攻)

1995年3月東京大学工学部都市工学科卒業。1997年3月東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士課程修了。2000年3月東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了博士(工学)取得。東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻助手、カリフォルニア大学アーバイン校客員研究員、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻講師等を経て、2010年4月より現職。都市交通計画、活動・交通行動分析、バリアフリーの交通まちづくりなどが研究分野。

近藤氏

近藤 美則(こんどう よしのり)氏

(独立行政法人国立環境研究所 交通・都市環境研究室 主任研究員)

1986年3月神戸大学工学部計測工学科卒業。1988年3月神戸大学大学院工学系研究科修士課程(計測工学専攻)修了。同年4月環境庁国立公害研究所環境情報部情報システム室研究員。1990年7月、国立環境研究所に改組。1996年9月、神戸大学より博士(工学)の学位取得。2006年4月、(独)国立環境研究所社会環境システム研究領域交通・都市環境研究室、現在に至る。自転車など身近な移動手段から電動車両、低公害車までを対象とした実環境負荷の評価をもとに環境配慮型交通・生活について研究。

中村氏

中村 博司(なかむら ひろし)氏

(自転車博物館サイクルセンター事務局長、学芸員)

1948年生まれ。立命館大学在学中の1970年に全日本選手権ロードレース優勝。1972年(株)島野工業〔現・(株)シマノ〕入社。1973年にはプロチームのメカニックとしてツール・ド・フランス等に参加。日経、読売、朝日、京都新聞などに連載記事を執筆、NHK教育テレビ「おしゃれ工房」講師を担当するなど、普及活動にも力を注ぐ。2003年より堺自転車環境共生まちづくり企画運営委員会副委員長。毎日往復30kmの自転車通勤を25年継続している。 
<主な著書>『大人のための自転車入門』『自転車で健康になる』(ともに共著、日本経済新聞出版社)、『大人のサイクリングビギナーズ』(八重洲出版)。