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《申し込みを締め切りました》

日経ユニバーシティー・コンソーシアム
「福島モデルで挑む医産連携、世界に誇れる医療拠点を目指して」
~悲劇を奇跡に 福島県立医科大学の挑戦~

 医大における医産連携(創薬・医療機器開発)の取り組みを紹介するとともに、原発事故のあった福島県で、県民が安心安全に暮らせるための最先端の治療・診断が受けられる医療拠点の形成を目指し、産学官が一体となって挑戦する姿を全国にアピールします。


開催日時
 2011年12月13日(火) 13:30~16:30
会場
 日経カンファレンスルーム (東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
開場時刻
 13:00
参加費
 無料
定員
 400名
申込締切
 2011年12月1日(木)
 *応募者多数の場合は抽選となります。
 *当選の発表は受講券メールの発信をもって代えさせていただきます。
 *ご記入いただいた個人情報は、ご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。  
主催
 福島県立医科大学、日本経済新聞社


 13:00  開場
 13:30~13:40  主催者挨拶
 菊地 臣一(福島県立医科大学 理事長)
 13:40~14:30  基調講演
 テーマ : 「イノベーションを患者に届ける ~ガンバレ日本!ガンバレ福島!~ 」 
 講師 : 松本 晃氏(カルビー 代表取締役会長兼 CEO)
 14:30~14:40  休憩
 14:40~16:00  パネルディスカッション
 テーマ : 「福島発、医産連携を推進し世界に誇れる医療拠点へ」
 パネリスト :
   原澤 栄志氏(日本医療機器産業連合会 産業政策会議 議長)
原澤辻 彰氏(一般社団法人医薬品開発支援機構 代表理事、金沢大学 名誉教授)
原澤小園 文典氏(東日本電信電話 代表取締役副社長)
原澤竹之下 誠一(福島県立医科大学 副理事長)
 コーディネーター : 中村 雅美氏(江戸川大学 教授)
 16:00~16:30  特別報告
 テーマ : 「原発事故と放射線医療の最前線において」
 講師 : 鈴木 眞一(福島県立医科大学 教授)
 16:30  閉会
 梅津 茂己(福島県立医科大学 経営・渉外担当理事)
 *プログラムの時間割・講義内容および講演者は変更となる場合があります。

お問い合わせ
 「ユニバーシティー・コンソーシアム 福島医科大学」 事務局
 Tel : 03-5510-4055 *受付時間 10:00~18:00 土・日・祝日を除く

福島医大・菊地理事長
菊地 臣一(きくち しんいち)

福島県立医科大学 理事長


1971年福島県立医科大学附属病院整形外科 副手。80年日赤医療センター整形外科 副部長。86年福島県立田島病院院長 (兼任 福島県立医科大学附属病院整形外科助教授)。88年福島県立医科大学附属病院整形外科 講師。90年同病院整形外科 教授。93年福島県立医科大学附属リハビリテーション研究所 所長。96年福島県立リハビリテーション飯坂温泉病院 院長。2002年福島県立医科大学医学部附属病院 副院長。04年福島県立医科大学 医学部長、大学院医学研究科長。06年福島県医師派遣調整監。同年公立大学法人福島県立医科大学 副理事長(医療担当)兼附属病院長。08年同大学 理事長兼学長(現在に至る)。  

松本 晃氏
松本 晃(まつもと あきら)氏

カルビー 代表取締役会長兼CEO


1970年京都大学農学部卒業。72年京都大学大学院農学部修士課程修了。同年伊藤忠商事株式会社入社。86年センチュリーメディカル株式会社(100%伊藤忠商事㈱出資会社)出向、取締役営業本部長。93年ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル株式会社(現ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)エチコン エンドサージェリー・ジャパン 代表取締役事業本部長 プレジデント。99年ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 代表取締役社長。08年ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 最高顧問。09年カルビー株式会社 代表取締役会長兼CEOに就任(現在に至る)。

原澤氏
原澤 栄志(はらさわ えいし)氏

日本医療機器産業連合会 産業政策会議 議長


1969年日本光電工業株式会社入社。78年東京女子医科大学医用工学カリキュラム研修修了。90年米国マサチューセッツ工科大学 Division of Health Sciences & Technology 客員研究員。99年日本光電工業株式会社医療情報技術事業部長。2001年同 市場戦略室長。02年同 取締役。05年同 品質管理本部長。06年同 生体情報技術センター所長。07年メディネット光電医療軟件(上海)有限公司董事長(兼務)。同年日本光電工業株式会社 取締役 常務執行役員。08年同 取締役 専務執行役員(現在に至る)。現任として、日本医療機器産業連合会 産業政策会議 議長、医療技術産業戦略コンソーシアム 事務局長。

辻 彰氏
辻 彰(つじ あきら)氏

一般社団法人医薬品開発支援機構 代表理事、金沢大学 名誉教授


1966年金沢大学薬学部卒。68年同大学院薬学研究科修士課程修了。同年金沢大学薬学部 助手。73年同講 師。76年薬学博士(東京大学)。同年金沢大学薬学部 助教授。80年同 教授。99年金沢大学 薬学部長。2005 年大学院 自然科学研究科長。08年3月金沢大学定年退職、金沢大学 名誉教授。10年3月まで金沢大学学長 特別補佐。同年一般社団法人「医薬品開発支援機構」代表理事(現在に至る)。専門は薬物動態制御学。日本 薬物動態学会会長、その他学会理事・評議員を歴任。11年9月まで日本学術会議連携会員。

小園 文典氏
小園 文典(こぞの ふみのり)氏

東日本電信電話 代表取締役副社長


1975年九州大学工学部電気工学科卒業。同年日本電信電話公社入社。92年日本電信電話株式会社東北 支社 設備部長。99年同 福島支店長。2004年東日本電信電話株式会社 ビジネスユーザ事業推進本部副 本部長 e-Japan推進部長兼務。05年同 取締役 ビジネスユーザ事業推進本部副本部長。06年同 取締 役 ネットワーク事業推進本部副本部長。07年同 常務取締役 ネットワーク事業推進本部副本部長。08年同 代表取締役副社長 ネットワーク事業推進本部長。同年エヌ・ティ・ティ・ベトナム株式会社 代表取締役社長 (兼務)。09年東日本電信電話株式会社 代表取締役副社長 ビジネスユーザ事業推進本部長。同年東日本 電信電話株式会社 代表取締役副社長 ビジネス&オフィス事業推進本部長(現在に至る)。

竹之下 誠一氏
竹之下 誠一(たけのした せいいち)

福島県立医科大学 副理事長


群馬大学医学部卒。群馬大学医学部第1外科講師、助教授を歴任。1999年福島県立医科大学 器官制御外科(旧第二外科)教授。2008年福島県立医科大学附属病院 病院長。10年公立学校法人 福島県立医科大学 副理事長兼任(現在に至る)。専門分野(臨床):一般消化器外科、腫瘍外科、大腸肛門外科。最近の臨床テーマ:QOLを重視した新しいがん集学的治療。専門分野(研究):臨床遺伝子学、分子生物学。最近の研究テーマ:がん関連遺伝子スクリーニングプロジェクト。

中村 雅美氏
中村 雅美(なかむら まさみ)氏

江戸川大学 教授


1969年金沢大学薬学部卒業。71年同大学院薬学研究科修士課程修了。同年日本経済新聞社入社。大阪本社経済部、東京本社科学技術部、筑波分室などを経験。90年東京本社科学技術部 次長。94年出版局「日経サイエンス」誌 編集長。97年同編集委員。06年12月同社を定年退職。07年江戸川大学 教授(現在に至る)。新聞社時代は化学・医薬・食品業界、厚生行政、科学技術行政、バイオテクノロジー、医療、医薬などを担当。大学では「生命科学と社会」「自然科学概論」「情報社会と文化」「知的財産権」などを講義している。

鈴木教授
鈴木 眞一(すずき しんいち)

福島県立医科大学 教授


福島県立医科大学 医学部卒。福島県立医科大学 器官制御外科(旧第二外科)外科助手。2006年公立大学法人福島県立医科大学 外科学第2講座 副部長。08年福島県立医科大学附属病院教授および乳腺・内分泌・甲状腺外科部長。10年福島県立医科大学 医学部 器官制御外科 教授(現在に至る)。専門分野(臨床):甲状腺・副甲状腺、副腎。専門分野(研究):癌遺伝子からみた甲状腺腫瘍における多段階発癌の検討。甲状腺分化癌における未分化転化(脱分化)機構の検討。甲状腺未分化癌細胞株における分化誘導。多発性内分泌腺腫瘍 症における本邦データベースの構築と本邦の現況および診療指針の作成など。

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