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日経産業新聞フォーラム2012

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日経産業新聞フォーラム2012 企業経営者クラブvol.7
「日本企業のアジア戦略~ミャンマー・インドの動向を踏まえて~」

 アジア各国の経済社会は成長著しく、その変容は目が離せませんが、国情や発展段階は様々で、それぞれの国への理解が不可欠です。今回の「企業経営者クラブ」では、企業経営の観点から日本とアジアの共生について提言します。なかでも熱い視線を集めているミャンマーは、民主化が進み、2011年3月に新政権を発足してから経済改革を積極的に進め、海外からの投資受け入れに注力しているところです。もう一つがインドです。今後も製造業やサービス業を中心に高い成長が予想される「魅力ある巨大投資・消費市場」であるインドについて、経済動向・投資環境・進出状況を紹介するとともに、今後を展望します。

開催日時: 2012年7月20日(金) 13:00~15:35 (開場 12:30)
会場: 日経ホール(千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)
受講料: 無料
定員: 500名
締め切り: 2012年7月19日(木) 正午
※定員に達し次第締め切ります。受講券はメールにて送信いたします。
主催: 日本経済新聞社
協賛 : 三菱地所、三菱地所リアルエステートサービス、プロパティデータバンク(順不同)


13:00~13:05 主催者挨拶
13:05~14:00
基調講演
 テーマ : 「日メコン協力とミャンマーの現況について」
 講師 : 佐々山 拓也氏 (外務省 アジア大洋州局南部アジア部南東アジア第一課長)
14:00~14:30
スポンサーセッション
 テーマ : 「オフィスマーケット(アジア主要都市及び東京)の概況について」
 講師 : 橋本 哲史氏 (三菱地所リアルエステートサービス ビル賃貸営業部長)
14:30〜14:40 休憩
14:40~15:35
特別講演
 テーマ : 「日印パートナーシップとアジアとの繋がり」
 講師 : サンジーヴ スィンハ氏 (サン・アンド・サンズ グループ 代表)
15:35 終了
※プログラムの時間割・講義内容及び講演者は変更する場合があります。
お問い合わせ: 「企業経営者クラブ フォーラム」事務局
Tel : 03-3258-0714
(受付時間 / 平日10:00~17:00 土・日・祝を除く)


佐々山氏
佐々山 拓也氏

外務省 アジア大洋州局南部アジア部南東アジア第一課長


1988年東京大学教養学部教養学科卒業。外務省入省。95年経済局海洋課 課長補佐。97年総合外交政策局国際社会協力部国連行政課 課長補佐。98年国際情報局国際情報課 首席事務官 2001年経済局開発途上地域課 首席事務官。03年在メキシコ日本国大使館 参事官。05年在マレーシア日本国大使館 参事官。08年中東アフリカ局アフリカ第二課地域調整官 アフリカ審議官補佐。経済局経済連携課企画官(アジア太平洋経済協力室長)11年アジア大洋州局南部アジア部南東アジア第一課長。

三菱地所リアル橋本様
橋本 哲史氏

三菱地所リアルエステートサービス ビル賃貸営業部長


1992年関西学院大学法学部卒。三菱地所株式会社入社。不動産開発部門~オフィスビル賃貸運営管理部門・営業部門に所属後、北米(Cushman & Wakefield社)トレーニー派遣を経て、2006年9月当社出向、法人営業部門における賃貸仲介部門設立に参画。現在、徹底した法人顧客管理体制とワンストップサービス提供を目標に部門を率い、また個人としても国内外のネットワークを活かし、外資系の国内事業所開設や上場有力企業の事業所移転案件を手掛けるなど、数多くのクライアントに対するCREソリューション営業の一環で、コンサルティングを行なっている。

サンジーヴ スィンハ氏
サンジーヴ スィンハ氏

サン・アンド・サンズ グループ 代表


インド工科大学(IIT:Indian Institutes of Technology)卒業、インドの大手製造業Godrej社に入社。Gentech社にて人工知能の研究開発に従事するために来日。その後、ゴールドマンサックス証券、みずほ証券、UBS証券(新規事業計画)を経て2008年に日印の架け橋となるサン・アンド・サンズ グループを設立、現在に至る。マッコーリー大学修士課程にて応用ファイナンス修士号も取得。現在TATA・アセット・マネージメント、TATA・リアリティ・アンド・インフラ、インド工科大学同窓会、日印自動車部品協力会日本代表兼任。

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