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《申し込みを締め切りました》

日経ユニバーシティー・コンソーシアム
「いま、大学の使命を考える-日本の未来・国際資源・人づくり」
~秋田大学国際資源学部構想にかける思い~

秋田大学は全国でもユニークな「工学資源学部」があります。地球規模の資源・環境・エネルギー問題に取り組む資源系学科と、豊かで快適な生活や社会を生み出す先端技術や複合技術に取り組む工学系学科で構成されています。国際的に資源問題がクローズアップされるなか、資源系学科は来年4月マネージメントなど社会科学系要素も取り入れ「国際資源学部」としてあらたなスタートを切る構想が動いています。


開催日時
 2013年7月16日(火) 13:30~17:05
会場
 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)
開  場
 13:00
参加費
 無料
定員
 600名
申込締切
 2013年6月27日(木)
 *応募者多数の場合は抽選となります。
 *当選の発表は受講券メールの発信をもって代えさせていただきます。
 *ご記入いただいた個人情報は、ご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。  
主催
 秋田大学、日本経済新聞社


 13:00  開場
 13:30~13:40  主催者挨拶
 吉村 昇(秋田大学 学長)
 13:40~14:00  基調講演
 テーマ:「国際資源学部構想への期待」
 講師:岡田  昌徳 氏(JX日鉱日石金属 取締役会長)
 14:00~14:50  特別講演
 テーマ : 「日本の未来と国際資源」
 講師 : 池上 彰 氏(ジャーナリスト・東京工業大学教授)
 14:50~15:30  鼎談
 テーマ:「国際資源学部構想における大学の使命」
 講師:池上 彰 氏(ジャーナリスト・東京工業大学教授)
 講師:佐藤 時幸(秋田大学教授)
 司会:八塩 圭子 氏(フリーアナウンサー)
 15:30~15:45  休憩
 15:45~17:05  パネルディスカッション
 テーマ:「日本の未来を支える資源-国際資源開発に責任ある人材育成を」
 パネリスト:吉村 昇(秋田大学 学長)
 パネリスト:前田 正史 氏(東京大学 理事・副学長)
 パネリスト:椙岡 雅俊 氏(国際石油開発帝石 代表取締役副会長)
パネリスト: 杉山 文利 氏(DOWAホールディングス 代表取締役)
パネリスト: 安永 裕幸 氏(経済産業省 大臣官房審議官)
 コーディネーター:八塩  圭子 氏(フリーアナウンサー) 
 *プログラムの時間割・講義内容および講演者は変更となる場合があります。

お問い合わせ
 「ユニバーシティー・コンソーシアム 秋田大学」 事務局
 Tel : 03-5510-4515 *受付時間 10:00~18:00 土・日・祝日を除く

吉村学長
吉村 昇 

秋田大学 学長


1943年新潟市生まれ,秋田市育ち。69年秋田大学大学院鉱山学研究科修士課程修了。75年名古屋大学にて工学博士。78~79年米国クラークソン工科大学客員研究員。83年秋田大学鉱山学部教授。89年7月~9月クラークソン大学客員教授。95~98年同大学鉱山学部長,98年同大学工学資源学部長、2006年(国立大学法人秋田大学)工学資源学部長を経て,08年から現職。電気学会論文賞,静電気学会功績賞,秋田市文化賞,河北文化賞などを受賞。この他,秋田県新エネルギー産業戦略会議議長,秋田県総合科学技術会議会長,環太平洋自然エネルギー国際フォーラム実行委員会会長など歴任。専門は、基礎電気工学。電気エネルギー工学。

岡田氏
岡田 昌徳 氏

JX日鉱日石金属 取締役会長


1970年一橋大学経済学部卒業、日本鉱業入社、2001年 ジャパンエナジー執行役員、02年日鉱マテリアルズ代表取締役社長、新日鉱ホールディングス取締役、ジャパンエナジー取締役(執行役員)、05年 日鉱金属代表取締役社長、06年 日鉱金属代表取締役社長(社長執行役員)、10年JX日鉱日石金属代表取締役社長(社長執行役員)、12年 JX日鉱日石金属取締役会長、現在に至る。 兼職歴は、日本鉱業協会会長、社団法人日本経済団体連合理事、社団法人新金属協会会長、社団法人日本銅センター会長、財団法人国際資源大学校理事長、財団法人資源環境センター理事長、社団法人如水会 副理事長。 現在は一般財団法人国際資源開発研修センター会長を勤める。

池上様
池上 彰 氏

ジャーナリスト・東京工業大学教授


1950年、長野県生まれ。73年、NHKに記者として入局。事件、事故、災害、消費者問題、教育問題等を取材。94年から2005年まで「週刊こどもニュース」キャスター。05年に独立。12年より東京工業大学リベラルアーツセンター教授。

佐藤教授
佐藤 時幸

秋田大学教授


1953年秋田県生まれ。77年秋田大学鉱山学部鉱山地質学科卒業。同年帝国石油(株)技術研究所。89年東北大学にて理学博士。92年秋田大学鉱山学部助教授、2005年同大学工学資源学部教授、12年同大学学長補佐。石油技術協会論文賞、同業績賞、日本地質学会小藤賞を受賞。この他Integrated Ocean Drilling Program共同首席研究員、同Science Steering and Evaluation Panel委員、同Editorial Review Board Memberなどの国際委員、日本学術会議地球惑星科学委員会ICS委員、世界石油会議日本国内委員会委員、経済産業省資源エネルギー庁国内基礎調査実施検討委員会委員、日本環境史学会評議委員などを歴任。専門は、石油地質学、微古生物学。

前田理事
前田 正史 氏

東京大学 理事・副学長
東京大学生産技術研究所 教授


1976年東京大学工学部金属工学科卒業 81年工学博士(東京大学)学位授与、東京大学工学部助手、82年本多記念研究奨励賞受賞、日本鉄鋼協会論文賞(俵論文賞)受賞、84年東京大学生産技術研究所講師、85年同研究所 助教授、90年日本鉄鋼協会 論文賞(俵論文賞)受賞、94年日本金属学会 功績賞受賞、96年東京大学生産技術研究所教授、日本鉄鋼協会 西山記念賞受賞、2002年東京大学総長補佐、04年東京大学生産技術研究所副所長・サステイナブル材料国際研究センター長、03年クリーン・ジャパン・センター「リサイクル技術開発本多賞」受賞、05年同研究所所長、07年東京大学総長特任補佐、08年総長特任補佐(副学長)、09年理事・副学長、生産技術研究所 教授(兼務)現在に至る。 専門分野:循環材料学、材料熱力学、素材プロセス工学、環境科学、金属材料プロセッシング 所属学協会:社団法人 日本金属学会、社団法人 日本鉄鋼協会、社団法人 資源・素材学会、日本高等教育学会、TMS(米国資源素材材料学会)、CIM(カナダ資源素材材料学会)、AIST(米国鉄鋼協会)。

椙岡
椙岡 雅俊 氏

国際石油開発帝石 代表取締役副会長


1945年生まれ。68年東京大学工学部卒、帝国石油入社、82年新潟鉱業所技術課長代理、83年新潟鉱業所技術課長、84年技術部主査、85年技術部主査兼中国室主査、88年海外室主査兼技術部主査兼中国室主査、90年海外室主管兼技術部主管兼中国室主管、93年新潟鉱業所次長兼技術課長、94年技術部長、95年技術部長兼LNG 企画室長代理、理事技術部長兼LNG 企画室長代理、 96年取締役技術部長兼LNG 企画室長代理、99年常務取締役、2000年常務取締役海外本部副本部長、02年専務取締役、05年代表取締役社長、06年石油鉱業連盟会長、国際石油開発帝石ホールディングス代表取締役、08年天然ガス鉱業会会長、、国際石油開発帝石代表取締役、技術統括 環境保安およびコンプライアンス担当、10年代表取締役副会長、技術統括 HSE およびコンプライアンス担当。現在に至る。

杉山氏
杉山 文利 氏

DOWAホールディングス 代表取締役


1974年3月東北大学工学部資源工学科卒業、4月同和鉱業(現 DOWAホールディングス)入社2003年4月エコビジネス&リサイクル カンパニー ウェステック事業部長、6月執行役員エコビジネス&リサイクル カンパニー ウェステック事業部長、05年4月執行役員エコビジネス&リサイクル カンパニー バイスプレジデント兼ウェステック事業部長、06年4月執行役員エレクトロニクス マテリアルズ カンパニー プレジデント、10月DOWAホールディングス株式会社(社名変更)執行役員兼 DOWAエレクトロニクス株式会社 代表取締役社長08年4月執行役員・CTO、6月取締役・CTO、11年4月取締役、6月代表取締役 現在に至る。

安永さん
安永 裕幸 氏

経済産業省 大臣官房審議官


1986年東京大学大学院工学系研究科資源開発工学専攻修了(工学博士)、 、通産省入省(基礎産業局総務課)、87年機械情報産業局宇宙産業課、 89年資源エネルギー庁鉱業課、91年米国留学(コロラド鉱山大学) 93年資源エネルギー庁国際資源課課長補佐、95年機械情報産業局電子機器課課長補佐、97年通商政策局南東アジア大洋州課課長補佐、99年商務流通グループ商政課課長補佐、2002年(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構企画調整部企画調整課長、05年経済産業省産業技術環境局研究開発課長、07年経済産業省原子力安全・保安院ガス安全課長、09年資源エネルギー庁資源・燃料部鉱物資源課長、13年経済産業省 大臣官房審議官。

八塩さん
八塩 圭子 氏

フリーアナウンサー


1993年テレビ東京入社。報道局経済部で記者を務めた後、同局アナウンス室に異動。2002年より法政ビジネススクールでマーケティングを専攻し、04年に修了(MBA取得)。03年同局を退職しフリーアナウンサーとして活動を開始。テレビ、ラジオ出演の一方で、06年~関西学院商学部准教授に就任。その後学習院大学経済学部経営学科特別客員教授としてアカデミックな分野でも活躍。趣味はオペラ、クラシック音楽。 レギュラー番組では、TBS「みのもんたの朝スバッ!」、ANA SKYAUDIO「クラシカルウェーブ」パーソナリティ 、日経MJで連載中。 大学関連では、02~04の2年間、法政大学大学院社会科学研究科(法政ビジネススクール)でマーケティングを専攻。「テレビの視聴行動」をテーマとした修士論文でMBA(経営学修士号)取得。論文を学会発表したことがきっかけで、誘いを受け、06年4月から関西(かんせい)学院大学商学部で准教授として教鞭をとることになる。その後09年4月から学習院大学経済学部で特別客員教授として活動中。 担当教科は、「マーケティング・コミュニケーション」:企業の宣伝、PR活動はじめ、ブランディング、CSR(社会貢献)、リスクマネジメントのほか、「マーケティング特論・メディア戦略」:テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ネットのメディアの特性を理解した上で、企業のメディア活用を研究する。 トップ企業との対談やイベント・コーディネートなど、活躍の場も幅広い。

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