日本経済新聞 関連サイト

《申し込みを締め切りました》

日経ビッグデータマネジメントフォーラム 第1回


ビッグデータを、経営判断や業務効率改善、マーケティングに活用する動きが活発化 しています。本フォーラムでは、更なる利活用促進に向けて、事例を交えながら具体的な道筋・課題解決の方策を議論して参ります。


開催日時: 2013年10月15日(火)  10:00~16:55(予定) 〔 開場 9:30 〕
会場: 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル 3F)
参加費: 無料
定員: 500名 
締め切り: 2013年10月7日(月)
※お申し込み多数の場合は抽選のうえ、当選の方に受講券メールをお送りいたします。
※当選の発表は受講券メールの連絡をもって代えさせていただきます。
※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。
主催: 日本経済新聞社
協賛 : NEC、シスコシステムズ、デル、トランスコスモス・アナリティクス、日本IBM、富士通、Preferred Infrastructure  ほか
後援 : データサイエンティスト協会


10:00~10:05 主催者挨拶
10:05~10:15 オープニングスピーチ
「ビッグデータの活用と日本の成長戦略」
山本 一太氏(情報通信技術(IT)政策担当大臣)※予定
10:15~10:55 協賛社プレゼンテーション①
「ビッグデータの活用事例と、その成功を支えるデータ・サイエンティストの働き」
山田 敦 氏(日本IBM ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼーション サービス
         シニア マネージング コンサルタント データ サイエンティスト 工学博士)
10:55~11:35 協賛社プレゼンテーション②
「ビッグデータを経営に活かす3つのポイント」
河野 洋一 氏(トランスコスモス・アナリティクス 代表取締役社長)
11:35~13:00 休憩
13:00~13:40 基調講演
「データ駆動型社会イノベーション」
森川 博之氏 (東京大学先端科学技術研究センター 教授)
13:40~14:20 基調講演
「リクルート流、ビッグデータ活用法」
菊地原 拓 氏 (リクルートテクノロジーズ ITソリューション部
  菊地原 拓 氏 (リクルートテクノロ ビッグデータグループ グループマネジャー)
14:20~15:00 協賛社プレゼンテーション③
「ビッグデータを支えるデルのインフラストラクチャー戦略」(仮)
馬場 健太郎 氏(デル エンタープライズ・ソリューション統括本部
馬場 健太郎 氏(デル エンタープライズ エンタープライズビジネス開発部部長)
15:00~15:15 休憩
15:15~16:35 パネルディスカッション
「ビッグデータ活用によるビジネス創造」
パネリスト:   パネリスト:
西川 徹 氏(Preferred Infrastructure 代表取締役 最高経営責任者) パネリスト:
市川 類 氏(内閣参事官)    パネリスト:
菊地原 拓 氏 (リクルートテクノロジーズ ITソリューション部
  菊地原 拓 氏 (リクルートテクノロ ビッグデータグループ グループマネジャー)       ほか パネリスト:
  モデレーター:稲田 修一氏 (東京大学先端科学技術研究センター 特任教授)    
16:35~16:55 クロージング講演

お問い合わせ
 日経ビッグデータマネジメントフォーラム事務局
 TEL:03-3545-2447 (受付時間 10:00~18:00 土・日・祝日を除く)
*プログラムの時間割・講義内容及び講演者は変更する場合があります。

山田氏
山田 敦 氏
日本IBM ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼーション サービス
シニア マネージング コンサルタント データ サイエンティスト 工学博士 

博士課程(機械工学、工学博士)修了後、IBM 東京基礎研究所に入所。 CAD/CAE等の分野を中心にソフトウエア・アルゴリズムの研究開発に約10年間従事。 この間にカーネギーメロン大学の客員研究員を経験。コンサルティング・サービス部門に異動後、 2009年に新設された部門BAO (Business Analytics & Optimization)にて、 データ分析支援や分析者育成支援のプロジェクトを多数実施。 現在、BAO - Advanced Analytics & Optimizationのマネージャーを務める。

森川氏
森川 博之 氏
東京大学先端科学技術研究センター 教授

1987年東京大学工学部電子工学科卒業。1992年同大学院博士課程修了。工学博士。ユビキタスネットワーク、センサネットワーク、ビッグデータ/M2M、 無線通信システムなどの研究開発に従事。電子情報通信学会論文賞(3回)、情報処理学会論文賞、ドコモモバイルサイエンス賞、志田林三郎賞、情報通信功績賞など受賞。新世代M2Mコンソーシアム会長。OECD/ICCP副議長等。総務省情報通信審議会、情報通信行政・郵政行政審議会専門委員、国土交通省交通審議会、社会資本整備審議会、国土審議会専門委員等。

菊地原氏
菊地原 拓 氏
リクルートテクノロジーズ ITソリューション部 ビッグデータ グループ グループマネジャー

国内IT企業にてシステム構築を経験した後、2008年7月にリクルート入社し、 クラウド環境の構築やWebサイトの移行プロジェクトを牽引する。12年1月からデータの蓄積・分析基盤を開発するプロフェッショナルエンジニアリンググループを率い、ビッグデータの活用に取り組む。同年10月、持ち株会社制への移行に伴って分社・発足したリクルートテクノロジーズの社内部門ビッグデータ グループのグループマネジャーに就任。以来、グループのビッグデータ戦略を統括している。趣味は波乗り、ゴルフ、祭。

河野氏
河野 洋一 氏
トランスコスモス・アナリティクス 代表取締役社長

2002年トランスコスモス入社。常務執行役員としてBPOで派生的に生成されるデータをマーケティングに活用するデータ分析部門の立上げに従事。150以上のデータ分析に基づく経営改革プロジェクトに従事し、約50名のデータサイエンティストを育成。12年5月ビッグデータ分析/調査専門会社であるトランスコスモス・アナリティクスを設立し代表取締役に就任、現在に至る。

西川
西川 徹 氏
Preferred Infrastructure 代表取締役  最高経営責任者

2006年大学院に在学中に、ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM/ICPC)の世界大会に出場したメンバーと PFIを設立。情報検索、自然言語処理、機械学習、分散システムなどの技術を用いた製品の研究開発を行ってきた。ビジョンとして「最先端の技術を最短路で実用化する」ことを掲げ、大規模データをより深く・より速く分析する技術の実現を目指している。07年東京大学大学院修了。05年IPA未踏ソフトウェア創造事業採択。第30回ACM/ICPC世界大会19位。13年情報処理学会ソフトウェアジャパンアワード受賞。

稲田
稲田 修一 氏
東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授

九州大学大学院工学研究科修士課程修了(情報工学専攻)、米国コロラド大学大学院修士課程修了(経済学専攻)。1979年に郵政省(現総務省)入省。以来、モバイル、ユビキタス、セキュリティ、情報流通など情報通信分野の政策立案や技術開発・標準化業務などに従事。2012年に大臣官房審議官で総務省を退官。現在、東京大学先端科学技術研究センター特任教授。ビッグデータやM2M、センサーネットなどに関する産官学連携を担当 。

日経アドネットについて

日本経済新聞社について