日本経済新聞 関連サイト

《申し込みを締め切りました》

日経 相続・事業承継フェア 特別セミナー

首都圏巨大地震に、企業はどう備えるか
~老朽建物に潜む様々なリスクと企業経営~ 


今、改めて考える。地震大国日本で生きる事とは――――。

1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災と、日本は世界で最も地震災害(震災)の多い国の一つとして、常に巨大地震のリスクと向き合っています。政府の発表でも、今後首都圏直下巨大地震の発生の可能性が指摘されています。オフィスや住居が密集している都市部での地震はその被害が甚大なものになることが予想され、常にそのための備えが必要となります。中でも企業経営者には社員の生命を守り、事業を継続する事が求められます。当セミナーでは近い将来必ず発生するであろう巨大地震への対策としてどのようなことが考えられるのか、様々な分野の識者による講演を通じて考えていきます。
開催日時
2015年1月20日(火)  13:30~15:45 (開場13:00)
会場
ベルサール半蔵門
(東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル2F)
参加費
無料
定員
400名
締め切り
2015年1月15日(木)
※お申し込み多数の場合は抽選の上受講券をメールでお送りいたします。
※当選の発表は受講券メールの送信をもって代えさせていただきます。
※ご記入いただいた個人情報は、ご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。
※個人情報の提供に「同意します」とお答えいただいた方には、協賛企業からメール、電話、郵送、訪問等で最新情報のご案内をさせていただく場合がございます。
主催
日本経済新聞社クロスメディア営業局
協賛
大東建託株式会社  一般社団法人 賃貸経営ネットワーク

《プログラム》

13:00
開場
13:30~14:05
第1部
「巨大地震発生の可能性と被害」
 平田 直 氏(東京大学地震研究所 地震予知研究センター長)
14:05~14:40
第2部
「老朽建物の倒壊や延焼に伴う所有企業の責任 ~大地震・災害に備える~」
 大澤 孝征 氏(弁護士)
14:40~14:55
休憩
14:55~15:30
第3部
「老朽建物に潜むリスクと建物耐震対策」
 久田 嘉章 氏(工学院大学 建築学部 まちづくり学科 教授)
15:30~15:45
第4部
「管理戸数日本一の会社が担う使命とは」
 永井 謙次 氏(大東建託株式会社 法人建築事業部 部長)
15:45
終了
*プログラムの時間割・講義内容及び講演者は変更する場合があります。
お問い合わせ
 日経 相続・事業承継フェア特別セミナー「首都圏巨大地震に、企業はどう備えるか」事務局
 TEL:03-3545-1872(10:00~18:00 土・日・祝日・12/29~1/2を除く)

モノクロ平田
平田 直(ひらた なおし) 氏
東京大学地震研究所 地震予知研究センター長

東海地震判定会委員、文部科学省・首都直下地震防災・減災特別プロジェクトリーダーなどを務める。著書に「地殻ダイナミクスと地震発生(分担、菊地正幸編)」(朝倉書店)、「巨大地震・巨大津波─東日本大震災の検証─」(共著・朝倉書店)などがある。『NHK そなえる 防災』コラム執筆



大澤氏
大澤 孝征(おおさわ たかゆき) 氏
弁護士

1969年早稲田大学法学部卒業、同年9月司法試験合格。72年 検事任官。東京・宮﨑・横浜地検検事を歴任。79年 検事退官、弁護士登録。東京・渋谷に大澤孝征法律事務所を開設、現在に至る。1999年 第一東京弁護士会副会長、東邦大学医学部非常勤講師(医事法制・医療倫理)、複数の地方公共団体の顧問弁護士等も務める。コメンテーターとして民法テレビやラジオ番組にも多数出演。


久田氏写真
久田 嘉章(ひさだ よしあき) 氏
工学院大学 建築学部 まちづくり学科 教授

早稲田大学理工学部建築学科卒業。長周期地震動や首都直下地震・活断層等の近傍の強震動特性と建物のソフト・ハード面からの対策、地域連携による減災対策に関する研究を行っている。現在、工学院大学総合研究所・都市減災研究センター長、新宿区・防災会議専門委員、内閣府・大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会委員、気象庁・長周期地震動に関する情報検討会委員、などを務める。



永井氏
永井 謙次(ながい けんじ) 氏
大東建託株式会社 法人建築事業部 部長

賃貸管理戸数No.1企業の法人営業担当部長として、多くの企業や入居者から受けた相談・実例を交えて講演。特に最近の依頼として増えている「企業が所有する老朽物件の建て替え」に関して、様々な解決策を提示予定。


日経アドネットについて

日本経済新聞社について