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 日本経済新聞社クロスメディア営業局が関東のビジネスパーソンを対象に実施した「ビジネスパーソンの大学イメージ調査(関東編)」の結果をまとめました。人的資産・信頼(伝統イメージ)、教育・研究力(現在イメージ)、社会への貢献(将来イメージ)の各カテゴリーについて計15 項目にわたるイメージを聞き、項目別ランキングや総合ランキングを作成しました。


図 設問

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調査期間:2016年11月17日~22日 
有効回答数:3714
調査方法:インターネット調査
調査企画主体:日本経済新聞社クロスメディア営業局
調査実施:日経リサーチ

調査対象大学
2016年度の入学志願者数が4,000人以上の関東の大学84校(河合塾調べ)。ただし、1人の回答者が84校全ての大学のイメージを答えるのは負担が大きいため、84大学を14グループに分け、回答者1人あたり6大学について答えてもらっている。

ランキングの集計方法
 認知度について「学部や大学の特徴まで詳しく知っている」3点、「.学部や大学の特徴を多少は知っている」2点、「名前を知っている程度」1点、「全く知らない」0点として集計。好感度について「好き」2点、「まあ好き」1点、「あまり好きではない」-1点、「わからない」0点、当該大学を非認知だった場合0点として集計し、それぞれ有効件数で割った平均値(ポイント)を算出した。
 イメージ15項目について「そう思う」「まあそう思う」「どちらともいえない」「あまりそう思わない」「そう思わない」の5段階で評価してもらった。得点はそう思う4点、まあそう思う3点、どちらともいえない2点、あまりそう思わない1点、そう思わない0点、当該大学を非認知だった場合0点として集計し、合計得点を有効件数で割った平均値(ポイント)を算出。それを「人的資産・信頼(伝統イメージ)」「教育・研究力(現在イメージ)」「社会への貢献(将来イメージ)」の3カテゴリーに5項目ずつ分け、各カテゴリーの合計ポイントを出した。総合ランキングは15イメージ項目のポイントの総合計。 
本調査に関するお問い合わせ
日本経済新聞社クロスメディア営業局 営業部第2グループ 教育チーム 
TEL 03-6256-7516 (受付時間 10:00~18:00 、土・日・祝日、12/23~1/3を除く)

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