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第20回日経エデュケーションチャレンジSpecial エントリー期間:2020年9月16日 (水)〜10月18日(日)  受講期間:2020年10月19日 (月)〜11月15日(日)

第20回日経エデュケーションチャレンジSpecial エントリー期間:2020年9月16日 (水)〜10月18日(日)  受講期間:2020年10月19日 (月)〜11月15日(日)

挑戦することを、高校生が企業に学ぶ。

社会の最前線で働く企業人が講師となり、
自分のキャリアを題材に高校生の皆さんに
「働く楽しさ」や
「仕事への情熱」をリアルに語る
キャリア教育イベント、
日経エデュケーションチャレンジ。
授業を通して、
他では聞くことのできない
ビジネス最前線やキャリアの
貴重な体験談に触れることは、
将来の夢と向き合うきっかけとなることでしょう。

20年目を迎える今年の
第20回日経エデュケーションチャレンジSpecialは、
装いを新たに1ヶ月間の
「オンライン授業」に進化します。
全国の多くの高校生の参加をお待ちしています。

参加費無料!エントリー受付中!

エントリーはコチラ

お申し込みは、お1人につき1回でお願いいたします。
クラス単位でのご利用など、団体受講をご希望の学校は
コチラからお問い合わせください。

2020年授業テーマ
2020年を超えて進む高校生たちへ

校長 一條 和生

校長 一條 和生(いちじょう かずお)

一橋ビジネススクール
国際企業戦略専攻 専攻長 教授

希望が未来を作り上げます。
日本の、世界の未来を創り上げるのは皆さんの希望なのです。
最先端の技術、仕事、ビジネスに触れながら、
皆さん自身の希望を考えてみませんか。

一條校長のオリエンテーション動画

開催概要

企業で働く大人たちが先生となり、
高校生のみなさんに授業を行います。
参加高校生は企業によるオンライン授業を
期間内にいくつでも
受講(視聴)いただけます。
受講終了後、アンケート回答をもって
修了証を授与します。
また、Live!ミートアップや
課題リポートコンテストに
参加することで、
さらに学びを深めていただけます。

エントリー
期間
2020年9月16日(水)~
10月18日(日)
受講期間

2020年10月19日(月)~
11月15日(日)

参加資格

全国の高校生
(エントリー制、無料)

主催 : 日本経済新聞社
後援 : 文部科学省、経済同友会、
東京都教育委員会、全国高等学校長協会、
日本私立中学高等学校連合会
協力 : 高校生新聞
協賛 :

NOK

ナブテスコ

日産化学

ニッタ

UACJ

(順不同)

開催概要のPDFデータはコチラ

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参加費無料!エントリー受付中!

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お申し込みは、お1人につき1回でお願いいたします。
クラス単位でのご利用など、団体受講をご希望の学校は
コチラからお問い合わせください。

プログラム

受講の流れ

受講後、アンケートと引き換えに
「修了証」を授与!

受講後、アンケートと引き換えに「修了証」を授与!

受講期間後に、事務局よりメールにて受講確認のアンケートをお送りいたします。
回答者全員に名前入りの修了証をお送りいたします。(PDFデータをメールで送付)

授業概要

授業タイトル:

ピンチはチャンス! 
コロナ禍で考える近未来への貢献

業務本部
主幹

福間 博文 氏

略歴 :

福岡県出身。1988年にNOK株式会社に入社。技術本部材料部へ配属され、新材料開発に携わる。複数の材料特許を取得し、そのうちの1つが現在も会社の主力材料として車の燃費を改善し、エコ社会へ貢献している。そのほか、米国やメキシコへの海外出向、技術統括、品質保証、人材育成などの多職種で技術スタッフ&マネジメント業務に従事した。その経験と知見を活かし、大学や企業での講演、雑誌・新聞への寄稿など幅広く対応中。

高校生へのメッセージ

新型コロナウイルスや異常気象の影響で世界が混乱しています。そんな中で、皆さんの中にも「自分に何ができるだろう」と考えている方もいらっしゃると思います。何ができるのかをぼやっと考えるだけなら誰にでもできますが、それを具現化するのは“思いを形にするやり方を知っている人”です。そのために、世界各国で働いてきた私の知識、経験、感性が皆さんに何かしらの気付きを与え、一人ひとりが行動を起こすきっかけになれば幸いです。

授業概要

2020年は、後世の歴史家が「新しい社会や経済のターニングポイント」に挙げるであろう特別な年になると思います。人類の生存を脅かす新型コロナウイルスや異常気象、自動車業界における100年に一度の大変革、第5世代移動通信システム(5G)の実用化など、今までの知識や経験を基にした“常識”が通用しなくなりました。新時代を創っていく皆さんが、どんなことを考え、どう対応していくのが効果的なのか。この授業では、印象的なフレーズや図を交えながら分かりやすく説明いたします。

授業タイトル:

未来を切り開く
アイデアを創造し、
それを守る知的財産を獲得しよう

友永 忠 氏

技術本部
知的財産部
参事

友永 忠 氏

略歴 :

兵庫県出身。神戸大学卒業後、特許事務所、精密機器メーカーを経て2015年ナブテスコに入社。これまで約20年間知的財産関連の業務に従事し、ナブテスコでは舶用機器、鉄道用機器、プラットホームドア、風車用機器、太陽熱発電用機器等の事業の知財戦略を担当。ナブテスコ製品の競争力を維持・強化するために、顧客のニーズや技術動向を技術マーケティング(IPランドスケープ)によって分析し、分析結果に基づく知財創造活動を推進。

高校生へのメッセージ

新型コロナウイルスや、人工知能の進化、高速・大容量の次世代通信「5G」の実現によって世の中は大きく変わりつつありますが、このような状況の中だからこそ、アイデアの創造活動が重要になってくると私は考えています。そして、創造したアイデアを実現するためには、知的財産の活用や保護が重要になります。
授業では、事前に考えて頂いたアイデアを更に拡げる方法や、そのアイデアを実現するための知的財産の活用・保護についてお伝えしたいと思います。

授業概要

ナブテスコは、人びとの便利な暮らしを支えるための、とある重要な部分を担う会社、いったいそれは何なのか?! そして講師の先生のお仕事は「知的財産」を扱うこと。企業にとってなぜ知的財産が重要なのか、そもそも知的財産って何?という基礎知識から、日本と世界を取り巻く社会の変化や背景を知り、知的財産を生み出すアイデア発想にチャレンジしましょう。高校生のみなさんが、未来をその手で創っていくために必要な「アイデアを生み出す力」と、それを守って育てる「知的財産のチカラ」が見えてくるはずです。

授業タイトル:

安全性を正しく評価することで
ものを創る

古川 賢 氏

生物科学研究所
理事副所長
安全性研究部長

古川 賢 氏

略歴 :

大阪府出身。獣医師。1986年鳥取大学大学院獣医学修士課程修了。1989年日産化学に入社し、生物科学研究所に所属。大学で専攻していた獣医病理学をベースに農薬、医薬品、化学品の安全性研究一筋、安全性面からこれらの開発に携わる。業務の傍ら、2002年獣医学博士号取得、2008年安全性研究部長、2017年より現職。日本毒性病理学会・理事、学会誌編集委員長、日本毒性学会・教育委員、山口大学共同獣医学部・非常勤講師など、社外活動も積極的に行う。

高校生へのメッセージ

医薬・農薬をはじめとする様々な新たな機能を有する化学物質の開発は、私たちが日常生活を快適に過ごすために必要不可欠です。その一方で、これら化学物質は予想もしなかった毒性作用を持っていることがあり、ヒトに対して重大な影響を及ぼすことがあります。授業では化学物質(特に農薬)がどのようにして安全性を確認され、社会に提供されてゆくのかについてわかりやすく説明します。「危険な化学物質とはどういったものなのか」と「正当にこわがること」について、皆さんと考えたいと思っています。

授業概要

Covid-19によって社会が大きく変わろうとしているいまを生きる高校生のみなさんは、「早くワクチンができないかな?」「なぜできないんだろう?」と不思議に思ったり、時には戸惑ったりしている人もいるかもしれません。
そんな素朴な疑問を解消するのは、本授業で学ぶ「安全性を測る仕事」。普段は見えないけど私たちの生活に大事な役目を果たしている仕事から、ダイナミズムと大切さを学んでいきましょう。この授業で学んだことを、自分のレンズに変えて社会を見渡すことができればきっと、新しい発見に溢れていくに違いありません。

授業タイトル:

見つけた!
温度の変化で〇〇が変わる
不思議なテープの新展開!

丸谷 浩祐 氏

デバイス機能材事業グループ
技術営業部
インテリマー技術
営業課

丸谷 浩祐 氏

略歴 :

大阪府出身、大学時代は京都で暮らし、現在は奈良在住。高校3年生から理系の道に進み、大学時代は化学を専攻。2013年にニッタ株式会社へ入社。入社後は「インテリマーテープ」という特殊な粘着テープの設計、開発、顧客対応を担当。2018年に新事業・新製品創出を目的とした社内プロジェクトに参加。その後元部署に戻り、テープの開発をしながら、「インテリマー」という材料を活かした新規用途探索を担当。

高校生へのメッセージ

いまはパソコンやスマホですぐに色々な情報を調べることができる、とても便利な世の中です。その中で、ネットの情報も活用しながら、人の考え・経験などの生の声を聞くことも非常に大切だと思います。
私の授業では、理系の仕事って? どんな業務をしているの?といったことをお話しします。そして、自ら「経験したこと、学んだこと、努力したことは決して無駄にはならない」ことを、私自身の体験談を通してご紹介します。

授業概要

新しい製品や、開発ってどのようにできるのでしょうか?
どのような人が、どのような場所で、どのような気持ちを持って取り組んでいるのでしょうか?
実際現場で働いている丸谷先生から「イノベーションの創出(新たなものを創造し社会に価値を生み出すこと)」に関してわかりやすくお伝えします。またその過程での不安な思いや気づきを、ストーリーとしてお話します。
先生の体験からも、高校生の皆さんのこれからに役立つようなヒントがたくさんあります。社会人という離れた世界ではなく身近な自分に置き換えながら、先生の実体験を通じてぜひ学んでください。

授業タイトル:

アルミニウムでミライを創る

上田 薫 氏

R&Dセンター
研究企画部
研究企画室長

上田 薫 氏

略歴 :

1992年住友軽金属工業㈱に入社。以来、ずっとR&Dセンター(研究)に所属。6000系自動車ボディシート用材料の開発に従事し、表面処理性、耐食性、成形性など、多角的な特性改善に取り組む。その後、機能性塗膜の開発、トライボロジー(潤滑)技術の研究などを経て、2016年から課題創生や新製品開発に従事。プライベートでは、子供が二人。育児休暇を2年(1年×2回)取得し復帰しました。

高校生へのメッセージ

足元は、コロナ禍でやりたいことが自由にできないジレンマもあると思いますが、高校生の今しかできない楽しいこと(遊びも学びも人間関係も・・・)を、どんどん経験してください。現状に適したやり方を考えて経験することは、未来を背負って立つ皆さんの大きな糧になるはずです。柔軟な考えで、変化に正しく対応できる人が勝ち残る世の中になってきます。ピンチはチャンスとよく言われますが、今を最大のチャンスと捉え、前向きに楽しい高校生活を送ってください。

授業概要

今回の授業の主役は「アルミニウム」です。このアルミニウムは、私たちのくらしを便利に豊かにしてくれるだけでなく、社会課題の解決に役立っているのをご存知ですか?アルミニウムは、アルミ缶や自動車など多くの身近なものに使われています。今まで知らなかった優れた特徴や、技術開発の可能性、高いリサイクル性などを活かした地球環境負荷の低減などについてお話しします。以前は予想もしなかった社会課題に直面している今だからこそ、観察したり、発見したり、創造していくことの大切さを感じてほしい。新しい可能性を切り開いていく視点について、高校生のみなさんに考えてもらう機会にしたいと思っています。

過去の開催報告

第19回日経エデュケーションチャレンジ

授業テーマ 
その仕事が、明日を創る

先生も推薦! 過去参加者の声

参加したある生徒は森林についてもっと学びたいと、普段の授業にもかなり身が入るようになり、自主的に勉強するようになりました。校長も生徒にとって良いきっかけになると絶賛しておりました。(公立高校教諭) 実際に企業の方々の講演を聴く機会はなかなかないので、とても有意義な時間を過ごせた。何かを生み出し、社会に貢献することは遠いことのように感じていたが、とても身近にあるものだという発見があってよかった。(高3・女子) 人生の心構えや、リーダーとしてのスキルなど、今後すぐに活用できるものばかりで、とても楽しかった。また来年も来て、今度は違う先生のお話も聞いてみたい。(高1・男子) 自分で考えることの大切さと、なにが役に立つかを考える楽しさを学びました。(高2・女子)

当日の内容について、昨年参加者の約9割が「大変よかった」「よかった」と回答! 昨年参加者のアンケート結果より

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