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第21回日経エデュケーションチャレンジ アーカイブ配信授業:2021年7月30日(金)~9月12日(日)

第21回日経エデュケーションチャレンジ アーカイブ配信授業:2021年7月30日(金)~9月12日(日)

挑戦することを、高校生が企業に学ぶ。

社会の最前線で働く企業人が講師となり、
自分のキャリアを題材に高校生の皆さんに「働く楽しさ」や
「仕事への情熱」をリアルに語るキャリア教育イベント、
日経エデュケーションチャレンジ。
授業を通して、変化する社会の中で、
企業やそこで働く人々が持つ力や
想いを学ぶことができます。

2021年授業テーマ
社会を支える仕事と人の力

校長 一條 和生

校長 一條 和生(いちじょう かずお)

一橋ビジネススクール
国際企業戦略専攻長 教授

世界の未来は皆さんが創ります。
そのための第一歩として、
社会の最前線で働く人々の授業を受けてみませんか?
「働く楽しさ」や「仕事への情熱」をリアルに実感できて、
皆さんの未来への夢がきっと広がります!

開催概要

※このイベントは終了しました。

企業で働く大人たちが先生となり、
高校生のみなさんに授業を行います。
参加高校生は9月12日(日)まで
アーカイブで授業を受講できます。
また、事務局から案内しますアンケートに
ご回答をいただくと、
みなさんに修了証を授与します。
さらに、リポートコンテストに
参加することで学びを深めていただけます。

アーカイブ
配信授業
エントリー受付中 /
9月12日(日)まで
アーカイブ
配信方法
受講者専用サイトにて配信
※受講者専用サイトのURLはエントリーをいただいた後に事務局からメールでお送りいたします。
参加資格

全国の高校生
(エントリー制、無料)

主催 : 日本経済新聞社
後援: 文部科学省、経済同友会、
東京都教育委員会、全国高等学校長協会、
日本私立中学高等学校連合会
協力 : 高校生新聞
協賛 :

NOK

ナブテスコ

日産化学

ニッタ

Fast Fitness Japan

UACJ

(順不同)

開催概要のPDFデータはコチラ

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プログラム

事前準備

受講

アンケート回答と引き換えに
修了証を授与!

事務局から案内されるアンケートにご回答ください。
回答者全員に名前入りの修了証をお送りいたします。(PDFデータをメールにて送付)

授業を視聴した後は
リポートを執筆しよう!

優秀賞に入賞した方には、日本経済新聞社からの表彰状や副賞を贈呈!ぜひご参加ください!

授業概要

企業で働く大人たちが先生となり、
高校生のみなさんに授業を行います。

日産化学

日産化学

授業タイトル:

安全性を正しく評価することで
ものを創る

古川 賢 氏

生物科学研究所
理事副所長
安全性研究部長

古川 賢 氏

略歴 :

大阪府出身。獣医師。1986年鳥取大学大学院獣医学修士課程修了。1989年日産化学に入社し、生物科学研究所に所属。大学で専攻していた獣医病理学をベースに農薬、医薬品、化学品の安全性研究一筋、安全性面からこれらの開発に携わる。業務の傍ら、2002年獣医学博士号取得、2008年安全性研究部長、2017年より現職。日本毒性病理学会・理事、学会誌(Journal of Toxicologic Pathology)編集委員長、山口大学共同獣医学部・非常勤講師など、社外活動も積極的に行う。

高校生へのメッセージ

医薬・農薬をはじめとする様々な新たな機能を有する化学物質は、私たちが日常生活を快適に過ごすために必要不可欠です。その一方で、これら化学物質は予想もしなかった毒性作用を有することで、ヒトや環境に対して重大な影響を及ぼすことがあります。授業では化学物質(特に農薬)がどのようにして安全性を確認され、社会に提供されるのかについてわかりやすく説明します。「化学物質のベネフィットとリスク」について、皆さんと考えたいと思っています。

授業概要

新しい物質や製品を開発するにあたって、最も危惧されるのは、ヒトや環境に対する毒性です。既存の医薬品、農薬に限らず、天然物、食品、水など、私たちを取り巻く全ての物質も、100%安全なのではなく、大量に取り込むと毒性を誘発します。物質が安全なのか否かは、種々の毒性試験からその物質の有する毒性の本質を明らかにした上で、毒性の有無による評価(ハザード評価)で判断するのではなく、その物質の実際の使用場面から想定した取り込みによって、毒性が発現するのか否かによる評価(リスク評価)で判断することが必要です。

UACJ

UACJ

授業タイトル:

循環型社会の実現へ。
リサイクルできる!軽い!
素材「アルミニウム」で
環境負荷の抑制に貢献

上田 薫 氏

R&Dセンター
研究企画部長

上田 薫 氏

略歴 :

1992年住友軽金属工業㈱に入社。以来、ずっとR&Dセンター(研究)に所属。6000系自動車ボディシート用材料の開発に従事し、表面処理性、耐食性、成形性など、多角的な特性改善に取り組む。その後、機能性塗膜の開発、トライボロジー(潤滑)技術の研究などを経て、2016年から課題創生や新製品開発に従事し、現在は社内のイノベーション活動を推進。プライベートでは、子供が二人。育児休暇を2年(1年×2回)取得し復帰しました。

高校生へのメッセージ

昨年から続くコロナ禍で、やりたいことが自由にできないジレンマがたくさんあると思いますが、今しかできない楽しいこと(遊びも学びも人間関係も・・・)にチャレンジしてください。環境に適したやり方を考え、工夫して経験することは、未来を背負って立つ皆さんの大きな糧になるはずです。柔軟な考えで、変化に正しく対応できる人が勝ち残る世の中になってきます。ピンチはチャンスとよく言われますが、今を最大のチャンスと捉え、前向きに楽しい高校生活を送ってください。

授業概要

今回の授業の主役は「アルミニウム」です。私たちのくらしを便利に豊かにしてくれている製品には、アルミニウムで出来ているものがとても多いのです。すごく身近なのに、知らなかった優れた特徴や、技術開発の可能性、地球環境との共存などについてお話しします。そして、目まぐるしく環境が変わっていく今だからこそ、新しい気づきや、そこから創造する力の大切さを感じてもらいたいです。また、今後の持続可能な社会を実現するために必要な価値は何か、価値を創造するというのはどんなことか、を考える機会にしてもらいたいです。

Fast Fitness Japan

Fast Fitness Japan

授業タイトル:

フィットネスが
あたりまえの社会を!
誰もが健康に
暮らせる社会を目指す

土屋 敦之 氏

代表取締役社長

土屋 敦之 氏

略歴 :

明治大学工学部建築学科卒業。野村不動産株式会社に入社。新規事業の社内公募に応募し、フィットネスジム「メガロス」の立ち上げに参加、メガロス分社後、転籍し執行役員就任。フィットネス業界の変化の潮流を感じ、米国発24時間フィットネスジム「エニタイムフィットネス」の日本での立ち上げに参画。2010年10月に1号店をオープンし、現在国内900店舗以上を達成。2017年に代表取締役社長就任。社会とつながるフィットネスジムを目指している。

高校生へのメッセージ

新型コロナウイルスの影響で、学校の授業がリモートになったり、部活ができなくなったりしている方も多いのではないかと思います。高校時代は、心と体が大きく成長する大切な時期です。たくさんの友人と交流し、体を思い切り動かして、心も体もしっかりと鍛えておくことが、大人になった時に必ずみなさんの大きな財産となります。心と体の健康と、運動することの大切さについて、一緒に考えましょう。

授業概要

授業や部活動で運動をしている高校生のみなさんにとって、フィットネスジムはあまりなじみのない施設かもしれません。しかし社会人になると、とたんに運動する機会は減ってしまいます。一方で、日常的に運動をすることは、心と体の健康にとって欠かせないことがさまざまなデータによって証明されています。さらに近年、運動が脳の機能を向上させるという研究も発表されました。つまり「勉強にも運動が効く」のです。運動と心身の健康や脳との関係を学び、一人ひとりの健康が社会全体の健康につながることを一緒に考えたいと思います。

ニッタ

ニッタ

授業タイトル:

ピンチはチャンス!
コロナ禍でできた新製品

中村 佳男 氏

クリーンエンジニアリング事業部
営業部
ケーシング開発課

中村 佳男 氏

略歴 :

大阪府出身。大学卒業まで大阪で過ごし、現在は三重県在住。昔から自然科学やものづくりに興味があり、高校2年生から理系の道に進み、大学時代は機械工学を専攻。2001年ニッタ株式会社へ入社し、油圧・空圧配管や自動車配管の設計・評価業務に従事。その後2007年より現部門で空調用フィルタケーシングの設計、開発、顧客対応を担当。フィルタケーシング製品は、建築業界のお客様ごとに、ほとんどオーダーメイドの設計が求められる。それゆえ困難な要求も少なくないが、対応後の達成感を感じながら業務奮闘中。

高校生へのメッセージ

「社会人」になるってどんなこと?今まで勉強したことが役に立つの?と疑問だらけだと思います。特に昨今は環境が目まぐるしく変化する中、自分に適した仕事を見つけることは非常に大変だと思います。ただその中でも、どんな仕事であれ継続して信じてやりぬくこと、プロ意識を持つことが大事です。私の授業では「設備設計」という仕事の中で、コロナ禍の今!求められる製品の開発に欠かせなかった“チーム力”と、“頑張れば報われる”ということを皆さんにご紹介します。

授業概要

私からは「製造業のものづくり」についての授業を行います。これまで病院やビル、製薬工場、半導体工場等でそれぞれに適した空間環境を提供してきたニッタですが、コロナ禍に直面し、衣食住における消費・生活に関わる意識・価値観が変わり、この社会全体のピンチに、私たちが空気清浄のプロとして出来ることがもっとあるはず・・と考え、急ピッチで新製品の開発を進めました。この私の経験が皆さんの “ものづくり”への理解を深めるキッカケになればと思います。

ナブテスコ

ナブテスコ

授業タイトル:

未来の“欲しい”に挑戦する
イノベーションリーダーを
目指して
~ナブテスコ流
知的財産部のお仕事~

坂本 ひろみ 氏

技術本部 知的財産部

坂本 ひろみ 氏

略歴 :

神奈川県横浜市出身。2004年に新卒としてナブテスコに入社し、精機カンパニー設計部、人財開発部(現人事部)で新卒採用担当を経て、知的財産部で約12年間業務に従事。知的財産部では社内の海外トレーニー制度を利用して米国へ留学した経験を活かして現在は航空用機器や精密減速機の事業の知財戦略を担当し、ナブテスコ製品の競争力の維持・強化に努めています。プライベートでは2歳と5歳の子供達の育児に日々奮闘しています。

高校生へのメッセージ

新型コロナウイルスや、人工知能の進化、高速・大容量の次世代通信の実現によって世の中は大きく変わり、私達の生活スタイルも変化しています。このように変化を伴う昨今だからこそ、人工知能では置き換えることが出来ないクリエイティブなアイデアを生み出す“人”の創造活動とそれを活用・保護する知的財産が非常に重要になっています。授業では、事前ミッションを通して社会には知的財産という仕事があるということ、そしてクリエイティブなアイデアを実現するために知的財産をどう活用していくかについて一緒に楽しく学べたらと思います。

授業概要

みなさんは「未来を創る力」を伸ばしていますか?私は知的財産の観点からナブテスコ製品の未来を創ることが仕事で、日々クリエイティブなアイデアに触れる業務を通じて未来を創る力を伸ばしています。授業ではイノベーションリーダーを目指す、ナブテスコ流知的財産部のお仕事を事前ミッションを通して体験してもらい、先生と一緒にある製品の未来を創ることをしていきます。この授業を聞けば、必ずみなさんの「未来を創る力」が見えてくるはずです。ナブテスコってナンデスコ?と思われる人も是非ご参加ください。

NOK

NOK

授業タイトル:

ニューノーマルの時代を
楽しくサバイブしよう!

福間 博文 氏

業務本部
主幹

福間 博文 氏

略歴 :

福岡県出身。1988年にNOK株式会社に入社。技術本部材料部へ配属され、新材料開発に携わる。複数の材料特許を取得し、そのうちの1つが現在も会社の主力材料として車の燃費を改善し、エコ社会へ貢献している。そのほか、米国やメキシコへの海外出向、技術統括、品質保証、人材育成などの多職種で技術スタッフ&マネジメント業務に従事した。その経験と知見を活かし、大学や企業での講演、雑誌・新聞への寄稿など幅広く対応中。

高校生へのメッセージ

2020年は世界中がコロナに翻弄された一方で、若い人達の間でサステナブルな世界を実現したいと願う大きな潮流が生まれました。今日では、SDGsという言葉を日常的に見聞きし、授業や会議はWebが当たり前になるなど、社会のあらゆる仕組みが前進しました。しかし重要なのは、どんなに社会が変わろうとも、個々人が成長しなければ何も成せないということ。これは今も昔も変わりません。エデュチャが皆さんの成長の糧になればと願っています。

授業概要

2020年、それは後世の歴史家が、世界史の特異点とするようなインパクトのある年でした。新型コロナウイルス感染症のパンデミックで人類の存続が脅かされ、コロナ前に定着していた各国の生活様式が変化し、全世界的にニューノーマルの時代へと動き出しています。その渦中にあるわれわれは、考え方や行動様式、価値観などを新時代に適合させていかなければなりません。今回の授業では、自身を取り巻く状況の変化に対して何を意識する必要があるのか、また、時代がどう変わろうとも不変の本質とは何かを解説し、時代を生きるためのヒントを提供いたします。

過去の開催報告

Nikkei Education Challenge Special 2020

授業テーマ 
2020年を超えて進む高校生たちへ

先生も推薦! 過去参加者の声

今回参加して予想以上に生徒たちが進路に対して考える機会となりました。なぜ大学に行くのか、会社はどういったことをしているのか、何のために働くのか、など様々なことに気づかされたようです。(参加高校の先生より)どんな仕事をしているのか分からなかった企業の仕事内容を知ることができ、とても刺激になりました。(公立高校・1年・女子)あまりよく知らない職業について知ることができ、将来の夢の視野を広げることができました!(私立高校・2年・男子)東京や大阪などで開催されたら簡単に行くことはできないけど、オンラインにより地方の私でも参加することができて、とても嬉しかったです。(公立高校・1年・女子)

昨年のプログラムについて、参加者の約97%が「大変よかった」「よかった」と回答! 昨年参加者のアンケート結果より

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