

| 日時 | 2011年 8月 5日(金) 12:30〜17:30 (12:00受付) |
| 場所 | 法政大学 市ケ谷キャンパス 外濠校舎 東京都千代田区富士見2-17-1 |
| 参加資格 | 高校生 |
| 定員 | 400名 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申込 | 募集は終了しました |
高校生へのメッセージ
住まいや暮らしというと、身近に感じられるものですが、そこにはひとことでは語ることのできない、それぞれの家族のストーリーがあります。そこで生活する人のさまざまな生活シーンを思い描き、どうしたら日々の暮らしが快適になるか、自然の力に逆らうことなく住まいに活かすためにはどうしたら良いかという視点で考える。こうした発想から商品を生み出していくイノベーションの力を、皆さんに感じ取ってもらえたらと思います。
略歴
静岡県出身。1988年明治大学工学部建築学科卒業。同年、トーヨーサッシ(株)に入社。1992年トステム(株)に社名変更。2011年4月から5社経営統合により(株)LIXILとなる。入社後はハウスメーカー向けの商品設計、同セールスエンジニア、玄関ドア・引戸の企画を経て、2009年から各商品を横串で企画してプロモーションにつなげる現部門に配属され、現職に至る。
高校生へのメッセージ
「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も。成らぬは人の為さぬなりけり。」これは私が小学校3年生からの座右の銘であり、今もこれを実践し続けています。私の授業では、入社以来のチャレンジングな取り組みにより「夢をかたちに」してきた経験、そして今回世界一になった次世代スーパーコンピューターを活用する心臓シミュレーター(東京大学と共同研究中)を紹介します。シミュレーションで未来がどう変わるか、一緒に考えましょう。
略歴
熊本県出身。1982年九州大学大学院理学研究科修士課程修了。同年富士通株式会社入社。博士(理学)。ネットワークエンジニアとして中南米の電話網構築に貢献した後、自分達の手で自分の夢をかたちにするプロジェクトを率い1992年に「電子本」を開発。その後、新規サービスの開発を経て、現在は次世代スーパーコンピューターのアプリケーション研究開発の責任者として心臓シミュレーターや津波シミュレーターによる社会貢献を目指している。
高校生へのメッセージ
広報の仕事は、会社の情報を社内外の人たちへ 、タイムリーに正確に伝えることです。突発的に起こる物事を短時間で判断し、結論を出すことの連続。そのため、常に自分を「スタンバイ状態」にしていないといけません。会社という組織があるからこそ、世界中の電力インフラを支えるという大きな仕事ができます。一方で、個の集まりである会社はその個に力や個性があってはじめて、ダイナミズムやイノベーションを生み出すことができます。今年の3月11日、東日本大震災が発生しました。その時、広報部がとった行動は・・・。
略歴
神奈川県出身。1981年中央大学法学部卒業後、電機メーカーを経て2002年10月、株式会社日本AEパワーシステムズに入社。総務、広報、宣伝、法務などの業務に従事し、2007年6月より現職。現在は、マスコミ取材対応、社内報編集・発行、広告宣伝、ホームページ管理・運用、CSR活動などコーポレートコミュニケーション業務全般をマネジメントしている。
高校生へのメッセージ
大学入学を待つ間にたまたま読んだある雑誌に触発された10年後、患者さんを助けるための新薬を作る、そんな野望をもって製薬会社の研究所に入社しました。それから研究所一筋に約30年、死屍累々たる野望の先に、ついに一つの新薬「イナビル」に到達することができました。本講義の話題は薬ですが、何をやるにしても他に優る相違点は何なのか、これを常に意識することが重要です。皆さんにそのメッセージが伝えられたら大成功です。
略歴
鹿児島県出身。1983年、東京大学薬学部博士課程修了。同年、旧三共株式会社に入社。1986─1989年ニューヨークのMount Sinai病院に留学し、インフルエンザの勉強と研究を開始。帰国後、いろいろ薬の研究に着手したが、一貫してインフルエンザの研究だけは継続してきた。
高校生へのメッセージ
クラリオンのカーナビゲーションは、「つながる」ナビへと進化しています。
世界中のクルマは、ハイブリッド車や電気自動車等の次世代の自動車へと進化しており、カーナビのマーケットは、クルマの外とのタイムリーな情報交換を必要としています。これらの新しい製品をマーケットインする時にかかせないのが、プロモーション戦略です。マーケティング活動のひとつを担うプロモーションの仕事について、クラリオンの事例を通してお伝えします。
略歴
東京都出身。1990年慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、同年クラリオン株式会社入社、宣伝部に配属、広告宣伝業務に従事。2005年10月、広報・ブランド戦略推進室課長として広報業務、ブランディング業務に注力、2010年4月よりマーケティング本部に配属、マネージャーとして広告宣伝業務を担当、現在に至る。
高校生へのメッセージ
地球の深部に眠っている石油や天然ガスを見つけ出し、私たちの生活で利用できるように取り出すためには莫大なお金と時間がかかります。しかも、どこにどれくらいの量の石油や天然ガスがあるのか地表から正確に予測することは難しく、大金を費やして井戸を掘っても石油や天然ガスがない、あっても少しだけのこともあります。他方、少ない投資と時間で莫大な量の石油や天然ガスが見つかることもあり、常に大きな不確実性が存在します。そういった不確実性に正面から向き合い、効率的に石油・天然ガスを探し、開発を行うことに挑み続ける私たちの仕事を紹介します。
略歴
長野県出身。1985年東京大学理学系大学院修士課程修了(地質学)。同年、石油公団入団。世界各地の石油・天然ガス探鉱開発プロジェクトの評価に携わる。1992─1996年には研究所にて石油探査技術の開発に従事、1996─1999年はベトナムに駐在して油田開発に参加、帰国後は地質モデルの構築や探鉱事業のリスク・不確実性評価を主業務とする。2004年、国際石油開発(株) [現・国際石油開発帝石(株)] に移籍、技術本部にて探鉱・開発案件の技術評価を進める。
| 電話 : | 03-5297-7887 平日10:00〜17:00 (12:00〜13:00を除く) |
| Eメール : | info@educha.net |
| 住所 : | 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-23-15 第二芝崎ビル5F |
| 主催 : | 日本経済新聞社 |
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